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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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d0030824_1371212.jpg『WAKE OF DEATH』 アメリカ/2004
監督:フィリップ・マルチネス
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム サイモン・ヤム
    ヴァレリー・ティアン トニー・スキエーナ
    リサ・キング ダニー・キーオ フィリップ・タン



公開時コピー
最愛の妻へ贈る復讐の鎮魂歌

「ハード・ターゲット」のジャン=クロード・ヴァン・ダムが落ち着いた演技で見せるハードボイルドアクション。
監督は「モディリアーニ 真実の愛」の製作を手がけたフィリップ・マルチネス。
出演は「SPL/狼よ静かに死ね」のサイモン・ヤム、「ふたつの過去を持つ男」のダニー・キーオ、「リトルトウキョー殺人課」のフィリップ・タンなど。

<あらすじ>
裏社会に生きてきたベン・アーチャー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、仕事に疲れ、妻シンシア(リサ・キング)と息子ニコラとの時間を大切にしたいと足を洗う。
ある日、難民船が入国管理局の手入れあう。その中にいた14歳の少女キム(ヴァレリー・ティアン)に同情したベンの妻で入国管理局の相談員シンシア(リサ・キング)は、彼女を家に連れて帰る。
しかし、キムの父親でチャイニーズマフィアのスン・クアン(サイモン・ヤム)は、彼女を取り戻すべく、シンシアと養父母を皆殺しにする。
キムとニコラは辛うじて難を逃れるが、ベンは復讐を誓うのだった。

<作品解説>
アクションスターという割りにはダブル(スタント)が多い、ジャン=クロード・ヴァン・ダムですが、本作では徹底してシンプルなアクション、そしてセリフも少なく顔のアップによる表情での演技が中心になっています。
ほとんどが夜のシーンで、陰影をうまく使っています。
まあ、ヴァン・ダムも46歳(公開時は44歳)なので、アクションだけではさすがに無理でしょう。
更にマーシャルアーツよりもガンアクションに移行していってますね。
しかし、映像としての完成度は高いものの、シナリオがうまくまわっていません。

<見どころ>
これだけ冷酷非情な対決も珍しい映画です。
とにかく容赦なし。
サイモン・ヤム演じるスン・クアンの不可解な行動(なぜ、娘を取り返すのに無差別に殺すのかとか)、主人公ベン役のヴァン・ダムすらも復讐を果たすために拷問も厭わない冷徹さを見せます。
されど、復讐劇をするならこれくらいのハードさは不可欠でしょう。

<出演者>
ヴァン・ダムとサイモン・ヤム以外はほぼ無名の俳優たち。
その中でヴァン・ダムの相棒を演じるトニー・スキエーナが好演しています。
正直なところ、ヴァン・ダム映画はスティーヴン・セガールよりもマイナーになりつつあるのに、ついつい見ちゃうんですよね。
B級感は否めませんが・・・。

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by syosei7602 | 2006-05-02 23:59 | ハードボイルド/犯罪
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