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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い
d0030824_123322.jpg『THE LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMEN』
アメリカ・ドイツ/2003
監督:スティーヴン・ノリントン
出演:ショーン・コネリー スチュアート・タウンゼント
    ペータ・ウィルソン シェーン・ウェスト トニー・カラン
    ジェイソン・フレミング ナセールディン・シャー


公開時コピー
誰ひとり、ただ者じゃない。
世界を守るのに、正義は要らない。
そのすべてが伝説
世界を駆けるファンタスティック・アクション・アドベンチャー超大作


「ブレイド」の監督、スティーヴン・ノリントンによるSFアクション。
出演は最近、引退宣言をしたショーン・コネリー、「トリコロールに燃えて」のスチュアート・タウンゼント、テレビドラマ「ニキータ」のペータ・ウィルソン、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のシェーン・ウェスト、「アンダーワールド:エボリューション」のトニー・カラン、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・フレミング、「モンスーン・ウェディング」のナセールディン・シャー、他に「ムーラン・ルージュ」のリチャード・ロクスバーグなど。

<あらすじ>
1899年、ロンドン。
英国銀行を突如、仮面をつけた男ファントム率いる軍団に襲撃される。
奪われたのはベニスの設計図面だった。
世界戦争の危機を感じた英国政府は、アフリカで余生を送る冒険家アラン・クォーターメイン(ショーン・コネリー)に超人達のリーダーになるよう依頼する。
襲撃を受けたアランは、英国政府を嫌いながらも依頼を引き受ける。
ロンドンに来たアランの前に現れたのは軍事情報部の人間で依頼人の“M”(リチャード・ロクスバーグ)、超人は透明人間ロドニー・スキナー(トニー・カラン)、吸血美女のミナ・ハーカー(ペータ・ウィルソン)、元海賊のネモ船長(ナセールディン・シャー)だった。
超人達は“M”から話を聞き、依頼を渋っていた不死身の男ドリアン・グレイ(スチュアート・タウンゼント)に会うために家へと向かう。
そこで、ファントムの襲撃を受けるが、アメリカの諜報員トム・ソーヤー(シェーン・ウェスト)のお陰で形成を逆転、超人達はネモ船長のノーチラス号に乗ってパリへ向かい、最後の超人ジキル&ハイド(ジェイソン・フレミング)を迎え、ベニスへと進路をとるのだった。

<作品解説>
数々の古典文学の主役達が活躍するアメコミの実写化です。
ここで、登場してきた超人達を紹介すると
アラン・クォーターメイン 『ソロモン王の洞窟』(H・ライダー・ハガード作)
ドリアン・グレイ 『ドリアン・グレイの肖像』(オスカー・ワイルド作)
ロドニー・スキナー 『透明人間』(H・G・ウェルズ作)
ミナ・ハーカー 『吸血鬼ドラキュラ』(ブラム・ストーカー作)
ネモ船長 『海底二万里』(ジュール・ベルヌ作)
ジキル&ハイド 『ジキル博士とハイド氏』(ロバート・ルイス・スティーヴンソン作)
トム・ソーヤー 『トム・ソーヤーの冒険』(マーク・トウェイン作)
M 『007』(イアン・フレミング作)
ファントム 『オペラ座の怪人』(ガストン・ルルー作)
いずれも映画化がされている名作ばかりです。
他に、『シャーロック・ホームズ』ネタなどもあったりして、細かく見ていると色々ありそうですね。

<見どころ>
見どころと言って良いのか、ジキル&ハイドのハイドはどうかと・・・「ヴァン・ヘルシング」のフランケンシュタインの怪物並に暴れています(そういや作品も似てる)。
CGはところどころ甘いですが、アクションも派手でもの凄く強いインド人のネモ船長とか何気に笑える。
ショーン・コネリーがかなり頑張ってます。
とはいえ、この映画がB級の域を出ないところは仕方ないでしょう。

<出演者>
注目なのはペータ・ウィルソン。
テレビドラマ「ニキータ」で主演した彼女が出ている作品って凄く少ないんですよね。
テレビの吹替え版も同じ人が声を当てていました。
透明人間のトニー・カランなんかは、顔がわからないのと一緒で存在薄いですね・・・クライマックスでは良いところは持っていきましたが。
あくまでも娯楽作品、深いツッコミは無しといったところです。

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by syosei7602 | 2006-04-28 23:59 | アクション/アドベンチャー
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