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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アンダーワールド:エボリューション
d0030824_23275793.jpg『UNDERWORLD: EVOLUTION』 アメリカ/2006
監督:レン・ワイズマン
出演:ケイト・ベッキンセイル スコット・スピードマン トニー・カラン
    ビル・ナイ シェーン・ブローリー デレク・ジャコビ
    スティーヴン・マッキントッシュ マイケル・シーン



公開時コピー
1000年の時を超え、闇の種族は進化する。

吸血鬼と獣人の戦いを描いた「アンダーワールド」の続編。
監督は前作と同じく、主演のケイト・ベッキンセイルの夫のレン・ワイズマン。
出演は「死ぬまでにしたい10のこと」のスコット・スピードマン、「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」のトニー・カラン、前作に引き続きビル・ナイ、シェーン・ブローリー、「グラディエーター」のデレク・ジャコビなど。

<あらすじ>
ヴァンパイアの処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセイル)は、家族を殺したライカン【=獣人】に復讐を誓っていたが、真実はヴァンパイアの頭領ビクター(ビル・ナイ)が真犯人だった。
復讐を果たしたセリーンだったが、一族から追われる身となる。
唯一の仲間はヴァンパイアとライカンの混血であるマイケル(スコット・スピードマン)のみ。
追跡をかわしながら、2人はやがてヴァンパイアとライカンの何世紀にも渡る確執と創世の秘密に迫っていく。
そしてセリーンとマイケルは禁断の恋に落ちていくだった。

<作品解説>
スタイリッシュな映像とアクションでヒットを飛ばした前作。
物語はその数時間後から始まります。
前作は割とありきたりなCGとホラーテイストの弱さがあったんですが、本作ではCGの強化といかにも、といった世界観の充実化がされていて映像のレベルがあがっていますね。
されど、映画的には割とマニア向けといった感じで、万人受けするかというと微妙。
いわゆるサイバーダーク系のクールさに真っ向勝負というのは良かったですが・・・。
三部作という話もあるので、本作のクライマックスからどう繋がるのかは楽しみなところです。

<見どころ>
主演のケイト・ベッキンセイルのアクションに付け加え、かなりエロティックなラブシーンが強烈(監督も自分の奥さんにここまでさせるか、と思ってしまった)。
アクションシーンは前作の街中から、広大なフィールドに移った事で迫力もあり、クライマックスの美しさが印象的でした。

<出演者>
ケイト・ベッキンセイルは監督のレン・ワイズマンと夫婦ですが、共演のマイケル・シーンとの間に子供がいるんですね。
なんかこういうゴシップネタが気になってしまいました(笑)。
ヴァンパイアとライカンの混血を演じるスコット・スピードマンは、とにかく変身しちゃうので暴れるシーンはほぼCGという憂き目にあっています。
こういう映画って、変身すると何がなんだかわかんなくなってしまうのが欠点ですね。
サイバーゴシックな衣装も相まって、出来は良いですが、先にも書いたように些かマニア向けという印象がある良作です(少なくともシャーリーズ・セロンの「イーオン・フラックス」より遙かに面白い)。

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by syosei7602 | 2006-04-22 23:23 | アクション/アドベンチャー
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