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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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闘え!ドラゴン1 電光石火
d0030824_1348226.jpg『闘え!ドラゴン1 電光石火』 日本/1975
監督:田村正蔵 外山徹
出演:倉田保昭 府川房代 赤塚真人 長谷川誉 三谷昇
    玉川伊佐男 ヤン・スー チャン・ロウ リー・ガーデン
    阿部牛 笠達也 ブルース・リャン



1975年に放映された「闘え!ドラゴン」の総集編劇場版。
監督は同シリーズの田村正蔵と外山徹。
出演は香港映画でも活躍した“日本のブルース・リー”こと倉田保昭、「カンフー・ハッスル」のブルース・リャン、「燃えよドラゴン」のヤン・スーなど。

<あらすじ>
10年振りに香港を訪れた不知火竜馬こと“ドラゴン”(倉田保昭)は空港ですれ違った母子から、「助けて」という紙を渡される。
謎の男に連れていかれそうになっていた母子をタクシーに乗せて助けるが、男と戦いになる。
戦いの最中、母子は今度別の男達に拉致されそうになり、母親は連れ去られてしまう。
連れ去ったのは“赤い虎”(ヤン・スー)と名乗る大男だった。
どうすることも出来ないまま、ドラゴンは育ての親であり、空手の師匠の墓を訪れる。
そこで彼は師匠の娘と弟弟子の武蔵小次郎(赤塚真人)に出会い、師匠が実は殺されたのではないかという疑問を抱くのだった。
それが、謎の暗殺組織“シャドウ”との戦いの始まりだった。

<作品解説>
倉田保昭といえばジャッキー・チェン主演の「七福星」、人気テレビドラマ「Gメン’75」、志穂美悦子の「女必殺拳」シリーズで活躍したアクション俳優の第一人者。
香港仕込みのアクションをいち早く取り入れ、近年の邦画のアクション映画よりも格段に上の立ち回りを見せてくれます。
舞台は香港、日本、マニラと移り変わり、テンポ良く進んでいきます。
昔ならではのセリフ回し、どこか戦隊ものや仮面ライダーの悪役っぽい連中など思わず笑ってしまうような展開は見どころですね。

<見どころ>
香港のアクション俳優ブルース・リャンが前半に登場。
この人のアクションは本当にキレがあり、倉田保昭との一戦は必見です。
敵役に出てくる連中のあだ名が面白い。
「赤い虎」「紫の蛇」「紅さそり」「青い猫」「茶色のヤモリ」、そして親玉は「黒い豹」。
扱う武器もそれぞれで、分銅付の杖、吹き矢、アイアンクロー、投げ縄、ナイフなど。
とにかく戦って、戦っての展開は息をつかせません。

<出演者>
「カンフー・ハッスル」で最後の敵を演じたブルース・リャンの若き日のアクション見られます。今では禿げ上がって、ある意味威厳ある風格を備えたリャンですが、当時のアクションは本当にカッコイイ。
そして、序盤の敵役であるヤン・スーも不気味な演技と隆々の筋肉で暴れ回ります。
テレビ版の総集編ということで、場面が突然切り替わるシーンも多いですが、勢い任せみたいな部分も多いので、楽しめる映画であることは間違いないですね。

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by syosei7602 | 2006-04-15 23:59 | アクション/アドベンチャー
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