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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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トゥルー・ロマンス
d0030824_2326637.jpg『TRUE ROMANCE』 アメリカ/1993
監督:トニー・スコット
出演:クリスチャン・スレイター パトリシア・アークエット
    デニス・ホッパー ヴァル・キルマー ゲイリー・オールドマン
    ブラッド・ピット クリストファー・ウォーケン



公開時コピー
どう猛な愛だけが生き残る

「レザボア・ドッグス」で一躍脚光を浴びたクエンティン・タランティーノが脚本を書いた青春バイオレンスアクション。
監督は「ドミノ」「マイ・ボディーガード」のトニー・スコット。
出演は「ブロークン・アロー」のクリスチャン・スレーター、「救命士」のパトリシア・アークエット、「ランド・オブ・ザ・デッド」のデニス・ホッパー、「セイント」のヴァル・キルマー、「レオン」のゲイリー・オールドマンなど。
更には無名時代のブラッド・ピットやサミュエル・L・ジャクソン、トム・サイズモア、クリス・ペンなど豪華な脇役陣も見逃せない。

<あらすじ>
デトロイトのビデオショップで働く青年クラレンス(クリスチャン・スレイター)はプレスリーとブルース・リー、日本映画のファンというオタク。
誕生日の夜、1人映画館で千葉真一の映画を見ていた彼はアラバマ(パトリシア・アークエット)という女の子と知合う。
実は彼女はビデオショップの店長が誕生日のプレゼントとして呼んだコールガールだったのだ。意気投合した2人は翌朝結婚する。
だが、アラバマの元ヒモであるドレクセイ(ゲイリー・オールドマン)の影がちらつき、クラレンスは話をつけに行くが殺されそうになり、逆に殺してしまうのだった。
慌ててその場を去ったクラレンス達だったが、彼はそばにあったスーツケースを持ち帰ってしまう。
その中身はなんと大量のコカインだった。

<作品解説>
ビデオショップで働く青年、映画オタク、千葉真一のファンとくれば、主人公クラレンスはタランティーノ(以下:QT)そのもの。
そんなシナリオを見事映像化したのがトニー・スコット監督なんですが、同じQT脚本でも「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のオリバー・ストーン監督は社会的なメッセージを込めてしまい、QT激怒というのはあまりにも有名な映画内輪ネタ。
それはさておき、トニー・スコット監督の手腕は見事で、もしQTが監督していたら恐らく映画マニアそのものな映画になっていたことは間違いありません。
くどすぎないアクションに、突っ走るロードムービー的爽快感に加え、豪華な主役級俳優たちによる演技など見所満載といえるでしょう。

<見どころ>
とにかくネタが満載。
クラレンスが見ていた映画は千葉真一、アクションに込められているテイストは「男たちの挽歌」、脳内プレスリーも登場して果てしなくカオスに近づくかと思えばディープな脇役達が登場して場を盛り上げるという、これを豪華と言わずしてなんというのか。
されど、この映画の最たる見所はなんといっても「恋愛映画」ということ。
ストレートで臭すぎず、突っ走る主人公クラレンスとアラバマの逃避行が見所そのものです。

<出演者>
先にも書いているように、この映画の出演陣は豪華なわけですが、やはりこれはシナリオの秀逸さがものを言っているんじゃないかと思います。
QT映画では「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」「ジャッキー・ブラウン」などにも豪華な俳優が揃っているわけです。
主演のクリスチャン・スレーターはカッコイイという俳優ではありませんが、コメディからアクションまでなんでもこなせるマルチ俳優で、とにかく形にピッタリはまる演技を披露してくれます。
しかし、スレーターの演技もさることながら、デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンという曲者俳優が対峙するシーンは必見。

様々なシーンで多くを見られる傑作です。

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by syosei7602 | 2006-02-02 23:59 | 恋愛/青春/スポーツ
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