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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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コヨーテ・アグリー
d0030824_016593.jpg『COYOTE UGLY』 アメリカ/2000
監督:デヴィッド・マクナリー
出演:パイパー・ペラーボ マリア・ベロ タイラ・バンクス
    イザベラ・マイコ ブリジット・モイナハン アダム・ガルシア
    ジョン・グッドマン メラニー・リンスキー
受賞:MTVムービー・アワード/音楽シーン賞(2001)


公開時コピー
NYに実在するクラブ《コヨーテ・アグリー》――
今、ここから、1人のスターが生まれようとしていた…。


ヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマー製作によるダンスと音楽に溢れたサクセスストーリー。
監督は本作がハリウッドデビュー作となったデヴィット・マクナリー。
主演は本作が初主演となる「Re:プレイ」「翼をください」のパイパー・ペラーポ、「シークレット ウインドウ」のマリア・ベロ、「アイ,ロボット」のブリジット・モナイハン、「タップ・ドッグ」のアダム・ガルシア、「ブルース・ブラザース2000」のジョン・グッドマンなど。

<あらすじ>
ニューヨーク、ソングライターになる夢を叶えるためにやってきたヴァイオレット(パイパー・ペラーポ)。
しかし、デモテープは全て返却の山、ついでに空き巣に入られ所持金を盗られた彼女は、仕事の口を求めてクラブ・バー“コヨーテ・アグリー”にやってくる。
そこで彼女が目にしたのはカウンターで酒を浴びながらダンスをする女性バーテンダーと熱狂的な雰囲気で騒いでいる客達だった。
呆気にとられながらも、オーナーのリル(マリア・ベロ)に雇われ、失敗を繰り返しながらも徐々に馴れてきた頃、出会った青年ケヴィン(アダム・ガルシア)と恋をする。
ある日、熱狂した客が騒ぎを初め、店内は収拾がつかなくなってしまう。
歌うことが苦手なヴァイオレットだったが、曲にあわせて歌を歌い始めると嘘のように店内は彼女の歌声に聞き惚れていくのだった。

<作品解説>
実在するクラブ・バーから着想を得たという映画なんですが、NYに実在する「コヨーテ・アグリー」は映画と同じように過激なパフォーマンスが毎晩繰り広げられているそうです。
さて、本作はいわゆる青春サクセスストーリーで、失敗と成功、恋愛と友情、親子関係などが描かれています。
ミュージカル映画というと言い過ぎですが「スクール・オブ・ロック」「スウィング・ガールズ」のようなもので、ポップとロックが織り混ざった娯楽作ですね。
まあ、内容としては些かトントン拍子なところもあるんですが、むしろそう言った部分を楽しむ映画であって「苦労してないじゃないか」なんていうツッコミは野暮というもの。
音楽にノッて楽しめるのが最大の魅力です。
劇中で使われるリアン・ライムスの楽曲を含んだサントラは300万枚のヒットを記録。
映画が気に入ったならCDもあわせて聴くべき。

<見どころ>
言うまでもなく、カウンター上でのダンスシーンは必見。
ボトルから酒を全身に浴びて、美女達が踊り狂う様はちょっと官能的かつ迫力があります。
そして、主人公ヴァイオレットが屋上でキーボードを弾きながら、向かいのビルの窓から見えるダンサーとのコラボ、とにかく音楽とダンスシーンだけ見ていれば満足かもしれません。
ついでに劇中のセリフで「ノース・ダコタ」という地名が出てきます。
これはアメリカ人にしかわからないジョークですが、まあ「ド田舎代表」といったところ。

<出演者>
主演のパイパー・ペラーポはこれ以降目立ったヒット作がないのが残念。
脇を固めるマリア・ベロやブリジット・モナイハンの切れっぷりはさることながら、父親役のジョン・グッドマンのだだっ子ぶりは笑えます。
娘がかわいくて仕方ないのはどこの国も一緒、一般的だけど良い父親を魅せてくれます。
また、恋人役のアダム・ガルシアは好青年そのもの。
良い俳優だと思うんですが、もっと出演してほしいですね。

女性だけでなく、男性でも楽しめるスカッとできる映画です。
元気が出る映画なので、気分が落ち込んだときには是非(勿論、それ以外でも)

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by syosei7602 | 2006-02-01 23:58 | ミュージカル/音楽/ダンス
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