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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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バイオハザード
d0030824_23103944.jpg『RESIDENT EVIL』 アメリカ/2001
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ ミシェル・ロドリゲス エリック・メビウス
    ジェームズ・ピュアフォイ マーティン・クルーズ
    コリン・サーモン



公開時コピー
生き残る。たとえ一人でも

カプコンのアクションホラーゲームをオリジナル脚本で実写化。
続編も製作されたヒット作。
監督・脚本は「モータル・コンバット」「エイリアンVS.プレデター」のポール・W・S・アンダーソン。
出演は「フィフス・エレメント」、続編でも主役をつとめたミラ・ジョヴォヴィッチ、「S.W.A.T.」のミシェル・ロドリゲス、「エイリアンVS.プレデター」のコリン・サーモンなど。
公開当初はゲームとの連動がないかのように思えたが、続編にてハッキリとした関連性が取り入れられた。

<あらすじ>
アメリカ中西部ラクーンシティの巨大産業アンブレラの地下研究施設ハイブで、研究中のウィルスが何者かの手によって散布される。ハイブを統括する中央コンピューターはウィルスの外部への流出を防ぐため、出入り口を完全封鎖し外部との接触を断つ。
その頃、古い洋館で目覚めたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、記憶を失っていた。
自分が何者かわからないまま、ハイブに潜入するアンブレラの特殊部隊と共に連れて行かれる。
そして、ハイブの中では想像を絶する世界が待ち受けているのだった。

***

「バイオハザード」シリーズは世界で大ヒットしたゲームですが、このシリーズは3までやった記憶があります。
ロケットランチャーや弾丸無制限を求めて2時間以内でクリアしたりと、何度も繰り返し遊んでました(笑)。
それはさておき、当初この映画を見たときは非常にガッカリしました。
まず、あまりにも近未来的な施設ハイブが出てきてしまったこと、集団で行動しすぎること、恐怖をかきたてるシーンが少なかったことなどが挙げられます。
ただ、これはゲームのプレイヤーからの視点であって、観客として見る映画に当てはまらないんですね。
普通にアクション映画として見た場合はなかなかのものです。

ストーリーは前述したように、ゲームそのものの映画化ではなく、ゲームの舞台設定を使ったものです。
言うなれば、数あるバイオハザードシリーズの1つということになるでしょう。
さて、主人公アリスは記憶を失っており、その記憶が復活するにつれ物語が紐解けていくんですが、ゲームシリーズとは多少パラレルな関係になっています。
脱出シーンなどはゲームを意識した作りとなっているので、ゲームのファンにはたまらないですね。

出演のミラ・ジョヴォヴィッチはアクションシーンをほぼノンスタントでこなすほどの思い入れ。
元々この映画自体、監督とミラがゲームのファンだったことがきっかけとなっているんですが、ゲームの世界観への挑戦とみれば納得がいく作り。
ちなみに原題の「RESIDENT EVIL」は「近くに潜む悪魔」の意味。
「BIOHAZARD」が既に商標登録されていたからだそうです(アメリカでのゲームタイトルも同様)。

本作だけでは恐らく消化不良気味なので、ぜひ続編「バイオハザード2 アポカリプス」と見ることをお薦め。

<関連作品>
バイオハザード
バイオハザードII アポカリプス
バイオハザードIII
バイオハザードIV アフターライフ

バイオハザード ディジェネレーション (CGアニメ版)

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by syosei7602 | 2006-01-24 23:05 | アクション/アドベンチャー
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