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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)
d0030824_2195920.jpg『名探偵コナン 銀翼の奇術師』 日本/2004
監督:山本泰一郎 
声:高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明 山口勝平 林原めぐみ
  茶風林 緒方賢一 岩居由希子 高木渉 大谷育江




公開時コピー
「これが、運命なのか…」
挑め! 上空1万フィートの絶体絶命(クライム)サスペンス。


すっかり毎年春のアニメ映画の定番になってしまった「名探偵コナン」。
劇場公開8作目はミステリー色よりもコナンのライバル・怪盗キッドとの対決に視点をおいて展開される。
監督はTVシリーズを担当している山本泰一郎。
今年公開の「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」も監督している。

<あらすじ>
舞台女優、牧樹里が怪盗キッドの予告状を持って毛利探偵事務所を訪ねてきた。
予告内容は彼女の主演する舞台の公演最終日に、劇中で使われるスターサファイア『運命の宝石』を盗むというもの。
美人の依頼とあれば断れない毛利小五郎は彼女から招待券を貰い、公演に行く。
小五郎、蘭、コナン、ついでにコナンの同級生・少年探偵団、阿笠博士も招待される。
さらにキッドを追い続ける中森警部も警備に参加、そして警部が連れてきた助っ人はなんと工藤新一だった。

***

粗筋だけ読んだら「名探偵コナン」を知らない人には何のこっちゃさっぱりわからないですね(笑)。
とりあえず、簡単に説明すると
コナンは謎の組織に毒薬を飲まされ、体が縮んでしまった高校生探偵の工藤新一その人。組織を追い、元の体に戻るために幼馴染みで友達以上恋人未満の毛利蘭の父親で探偵事務所をしている毛利小五郎の事務所に正体を隠して居座っているわけです。
そして、密かに小五郎を助け難事件を解決していく、とまあこれだけで十分ですな。

春のアニメ映画といえば、子供向けというのが当たり前なんですが、原作コミックはかなり本格的なサスペンスで、複雑なトリック(中には現実に不可能なものもある)を解明していくものです。
果たして、これが小学生なんかに理解できているかどうかはわからないですが、原作だけで言えば大人でもかなり楽しめます。
さて、映画ですが毎回蘭に正体がばれかけるコナンの苦労を下敷きに、キザな怪盗キッドとの対決をうまく絡ませてます。
今回は最初のキッドの予告状から全く違う事件に繋がり、さらにその事件が引き金となって大惨事を招くというハリウッドもびっくりな展開。
なんだか、ちょっとやりすぎって気もしますが、その辺がアニメの良いところで割とドキドキ感が強いですね。
残念なのはもうちょっとミステリー色が強くても良かったんじゃないかという事。
トリックの暴かれ方があっさりして、その分アクションが色濃く出てます。
せめてシナリオを原作者がすれば、かなり面白いのにと思います。
ともあれ、なかなか面白いので気軽に見るには十分な作品です。

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by syosei7602 | 2005-03-28 00:13 | アニメ/CG
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