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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ヴァン・ヘルシング
d0030824_1873790.jpg『VAN HELSING』 アメリカ/2004
監督:スティーブン・ソマーズ 
出演:ヒュー・ジャックマン ケイト・ベッキンセール
    リチャード・ロクスバーグ デヴィッド・ウェンハム
    シュラー・ヘンズリー ウィル・ケンプ



公開時コピー
まだ見ぬ世界が、牙をむく。

「ハムナプトラ」シリーズのスティーブン・ソマーズ監督によるアクションホラー。
出演は「X-MEN」のヒュー・ジャックマン、「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセール、「M:I-2」のリチャード・ロクスバーグ。
様々な怪奇小説を織り交ぜたアドベンチャー大作。

<あらすじ>
19世紀ヨーロッパ。
ヴァチカンから密命を帯び、モンスター退治を行うヘルシング。
ジキル博士を倒したヘルシングの次の使命はトランシルヴァニアで勢力を拡大しつつあるドラキュラ伯爵。
武器の発明家で修道僧カールを連れ、ヘルシングはトランシルヴァニアにやってくる。
その土地を治めるヴァレリアス一族の末裔であるアナ王女と出会い、ドラキュラを倒すべく立ち向かっていくのだった。

***

ドラキュラにフランケンシュタイン、ジキル博士に狼男。
ヨーロッパ誕生のモンスターが一同に介したって事でなかなかの悪ノリ感が面白い。
ありがちな展開が続くけど、元々シナリオにヒネリを期待するもんじゃないし、ただ流れるように見ていくとかなりおもしろいです。
ヒュー・ジャックマン演じるヘルシングが意外と弱いのが見所(笑)。
ケイト・ベッキンセールは格好良くて綺麗です。
ベッキンセールが主演した「アンダーワールド」では吸血鬼とライカンスロープ(獣人)の映画だったけど、個人的にはいまいちでした。ファッションやガンアクションは良かったんだけど。
それにしても子供がいるようには見えないですね。

CG多用はお約束。
もうCGがいくら凄くても別にどうでもいいや、っていう感じ。
とにかく迫力があって、シナリオがしっかりしていればエンターティメントとして成り立つし、見ている側も納得するってもんです。
よくCGなんてお約束はもういいよ、見る気がしないっていう人がいるけどCGでしか出来ない事、生身では限界があることというのは存在しうるし、せっかくある技術をあえて使わないと言う撮影が出来るのはごく一部の俳優だけなんです。
でも、CGだろ、これ?っていう部分でも実はかなりタフな生身の撮影をしていたりするんですね。
「i,ROBOT」なんかもロボットのサニーは実際人間が演じて、そこにCGを貼付けているわけですから、基本となる演技がないとCGの動きもチープになりがちです。
そういう撮影段階の様子を知ることも映画の1つの醍醐味ですね。

基本的には「娯楽映画」なので、なるべくなら大画面でもう1回見てもいい映画です。
by syosei7602 | 2004-10-31 23:01 | アクション/アドベンチャー
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