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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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シャドウビルダー
d0030824_295533.jpg『BRAM STOKER'S SHADOWBUILDER』 アメリカ/1997
監督:ジェイミー・ディクソン
出演:マイケル・ルーカー ケヴィン・ゼガーズ レスリー・ホープ
    トニー・トッド ローレンス・ベイン ポール・ソールズ




公開時コピー
[闇]を恐れよ。

「ドラキュラ」の原作者ブラム・ストーカーの短編に出てくるキャラクターを基に作られたオカルト映画。
監督は「トゥルーライズ」などの視覚効果を務めたジェイミー・ディクソン。
出演は「クリフハンガー」のマイケル・ルーカー、「ドーン・オブ・ザ・デッド」のケヴィン・セガーズ、大ヒットテレビドラマ「24 TWENTY FOUR」のレスリー・ホープ、「デッドコースター」のトニー・トッドなど。

<あらすじ>
ベトナム戦争の帰還兵で神父のヴァシーは反キリストのカルト教団を追っていた。
教団は悪魔を召還する際、純真無垢な魂を持つ少年クリスを生け贄にする為の儀式を行なっていたのだ。
教団のトップを倒したヴァシーだったが、一足遅く悪魔は召還されてしまう。
悪魔は魂を集め日食の日にクリスを最後の生け贄とし、復活を目論む。
そして、クリスの住む小さな町へ向かう。
ヴァシーもまた悪魔を追うが、日食まであと1日しかなかった。

***

またもや無料配信GYAOにて鑑賞。
最近寒いから借りに行くのがしんどいもんで・・・。
さて、この映画はよくあるキリスト教、聖書、悪魔といったお決まりパターン。
ブラム・ストーカーの短編を基にしているという事ですが、あんまり意味無いですね。
そもそもブラム・ストーカーといえば傑作「ドラキュラ」がありますが、物語に意味があるのであってモンスター(広義として)の存在そのものだけを題材にしても意味がないと思うんですよ。
まあ、その辺はシナリオのこだわりなんだろうけど。
視覚効果は監督が出身と言うことで普通に見られます。

さて、この映画はホラーというには程遠い作りです。
簡単に言うと恐怖というものはさっぱりありません。最近で言えば「コンスタンティン」「エンド・オブ・デイズ」みたいな映画。
そもそも悪魔払いは教会が認めていないんですが、マイケル・ルーカー演じるヴァシーは良いですよ。神父のクセして拳銃ぶっ放したりして容赦ないし。
されど序盤のアクションからうって変わって中盤以降は盛り上がりに欠け、かといってカルト的なネタが満載かというとそうでもない。
見所が無いのが特徴・・・かも。

マイケル・ルーカーが主役の割りには活躍が少なくて残念。
子役を演じるケヴィン・ゼガーズの好演が救いでしょうか。
出演者の演技が悪くないだけに勿体ないかも。
悪魔は終始、闇の中に現れるのでクリーチャーとしての出来はそれほど確認できず。
見えてもあまりに一般的な造形なので怖さが無いのが勿体ないなぁ。

というわけで、勿体ない尽くしのB級映画です。
興味がある方のみどうぞ。

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by syosei7602 | 2005-12-05 23:59 | ホラー/オカルト
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