トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
沈黙の標的
d0030824_22105793.jpg『OUT FOR A KILL』 アメリカ/2003
監督:マイケル・オブロウィッツ
出演:スティーヴン・セガール ミシェル・ゴー コーリイ・ジョンソン
   チョーイ・ケン・ベー トム・ウー マイケル・ジュニア・ハーヴェイ




公開時コピー
復讐に燃える怒りの炎!
今度の敵はチャイニーズ・マフィア


マンネリ化してしまった「沈黙」シリーズ第8弾。
勿論、これは邦題が「沈黙」というタイトルなだけで続編ものではありません。
製作・脚本・出演はスティーブン・セガール。
監督は「撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的」でもセガールと組んだマイケル・オブロウィッツ。
出演はテレビ映画「エイリアンX」のミシェル・ゴー、「小さな目撃者」のコーリイ・ジョンソン、「沈黙の聖戦」のトム・ウーなど。
近年、ヒップホップと組んだ映画が多いセガール作品の中ではハードボイルドに徹した佳作。

<あらすじ>
遺跡発掘などの功績が認められる程の古代中国研究者・バーンズ教授は静かな生活を送っていた。
ある発掘現場で輸送の為に封印した荷物が開けられ、中に麻薬が入っていることを見つけ追われる事となる。その最中、助手が殺され、バーンズは麻薬密輸容疑で中国軍に逮捕されてしまう。
アメリカのDEA(麻薬取締局)の捜査員トミーは無罪を主張するバーンズを助けようとするが、容疑を疑わない上司の提案に乗り、囮として釈放される。
中国マフィアの麻薬組織はバーンズを疎ましく思い、次々と暗殺者を送り込むがことごとく倒されてしまう。バーンズはかつて世界をまたにかけたゴーストと呼ばれる古美術専門の泥棒だったのだ。
しかし、魔の手は遂にバーンズの妻にも及び殺されてしまう。
バーンズは復讐を誓い、孤独な戦いを始めるのだった。

***

CIA、FBI、元特殊部隊員という設定を珍しく捨てて、逮捕歴がある元大泥棒で考古学者なんていうトンデモ設定で登場。
相変わらずの無敵っぷりを披露。
しかし、セガール作品は常に無敵なのでそりゃあ飽きられますね。
いい加減、凄く強い敵役を出さないんだろうか。
あとは特撮シーンが目に付きます(飛行機の部分なんか特に)。

ストーリーは復讐ものなんですが、なんだかアレック・ボールドウィンの「ヘブンズ・プリズナー」みたいですね(こっちはもっとクールだけど)。
しかし、ストーリーの内容はかなりチープ。
普通、裏付けをもっとするだろうと思うのに捜査怠慢のようなDEAは容疑をかけ、密輸組織はなぜだか銃器を使わず必要最小限で襲撃したり(即返り討ち)、奥さんが殺されるシーンでもタイミングが非常に悪い。
サスペンス色も映画の中だけで理解されていて、観客は「?」の連続。
無駄とも思えるシーンが多すぎです。

セガールはいつもどおり。
独特の手の動きで攻撃をかわし、髪の毛を束ねるのをやめているくらいです。
そういえば、アジアンティスト溢れる衣装もないなあ。
DEA捜査官役のミシェル・ゴーは割りに覚えやすい顔の女優さんで、ルーシー・リューより綺麗じゃないかと。
色々な映画に出て欲しいですね。

しかしまあ、先にも書いたようにもっと強い敵を出さないと駄目っぽい。
変にハードボイルドに徹しているように見えるのが勿体ないのと、周辺人物の薄さがストーリーをも希薄にしてます。
もうちょっと頑張って欲しいな。
ジェット・リーとかと対決でもしてほしいもんですね(笑)。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2005-11-28 18:58 | アクション/アドベンチャー
<< 里見八犬伝 奪還 DAKKAN アルカトラズ >>