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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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サハラ 死の砂漠を脱出せよ
d0030824_254873.jpg『SAHARA』 アメリカ/2005
監督:ブレック・アイズナー
出演:マシュー・マコノヒー スティーヴ・ザーン ペネロペ・クルス
    ランベール・ウィルソン デルロイ・リンドー 
    ウィリアム・H・メイシー



公開時コピー
幻の財宝。手掛かりは一枚の金貨。

クライヴ・カッスラーの冒険小説“ダーク・ピット”シリーズの初映像化。
原作はシリーズ第11弾「死のサハラを脱出せよ」。
監督は米ディズニー会長の息子でスピルバーグに見いだされたブレック・アイズナー。
出演は「10日間で男を上手にフル方法」のマシュー・マコノヒー、「ニュースの天才」のスティーヴ・ザーン、「トリコロールに燃えて」のペネロペ・クルス、「キャットウーマン」のランベール・ウィルソン、「セルラー」のウィリアム・H・メイシーなど。

<あらすじ>
ナイジェリアで奇妙な病気が流行っていると聞きつけたWHO(世界保健機関)のエヴァは、その発生源がマリにあると判断する。
ナイジェリアでの調査の途中、謎の男に襲われたエヴァはNUMA(国立海中海洋機関)のダーク・ピットに助けられる。
ダークはナイジェリアでの仕事を終え、1枚の金貨を元に自分が追っていた140年前に消えた装甲艦テキサスが莫大な財宝と共にマリにあると確信する。
一方、内戦状態のマリに入国出来ないエヴァと同僚のフランクは、NUMAの代表サンデッカーに依頼し、ダークとその相棒アルと共にマリへと向かうのだった。

***

「インディ・ジョーンズ」や「ハムナプトラ」、はたまたトム・クランシー原作の“ジャック・ライアン”シリーズ、「007」に至るまで冒険アクションが映画化されていますが、満を持して世界的ベストセラー作家クライブ・カッスラーの作品ということで期待値はかなり高い映画でした。
さて、内容はというと極めてオーソドックスな作り。
意外な程にポップな作りと半ばお決まりパターンの様な展開に終始しますが、まあ最近のひねたアクション映画よりは面白い。
またカッスラーは劇中(もしくは作中)に登場するNUMAを印税で実際に設立して、行方不明になった艦船などを探索しているというからすごい。

ストーリーは典型的な冒険野郎ダーク・ピット(元海兵隊)が知力と体力を駆使して、宝探しをするというものですが、ここで他の冒険映画と違うのはNUMAという組織がバックにあること。
また、環境問題を含めているのも特徴です。
だけど政府に干渉されずに動くという部分では、アウトロー的な組織としてのあり方というか、原作者の意図するところが恐らく典型的な正義のヒーローを嫌ったからでしょうか。
映画としては非常に「インディ・ジョーンズ」に近いものがあります。
映像はこれといったアイディアはないものの、テンポが良いお陰で気楽に楽しめるのが良いですね。

主演のマシュー・マコノヒー、ワイルドなスタイルになって出てくるんですがどうも軽薄な感じ(笑)。軽いノリで作られている映画が彼のお陰で更に軽くなっているというか、物語に含まれるアイディアを活かしてもバカっぽい。
悪くはないんですが、個人的にはマシュー・マコノヒーよりもヒュー・ジャックマンとか無理だったんかなぁと。
ペネロペ・クルスは綺麗ですね。
この人は逆になかなか知的な感じが良くでていました。
スティーヴ・ザーン、うーん、キャラとしては良いんだけどなんだか今にも死んでしまいそうな役に見えちゃって。
どうも主演2人はノリはOKだけど、いささか軽くなりすぎかな。

映画としては悪くない出来です。
些か古いタイプの映画ですが、原作が1992年ということで仕方ないのかも。
B級の中のA級かな。
楽しめる映画であることは間違いないので、アクションを単純に楽しみたい人にお勧め。

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by syosei7602 | 2005-11-25 23:59 | アクション/アドベンチャー
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