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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ARAHAN アラハン
d0030824_1395041.jpg『阿羅漢 掌風大作戦/ARAHAN』 韓国/2005
監督:リュ・スンワン
出演:リュ・スンボム ユン・ソイ アン・ソンギ チョン・ドゥホン
    ユン・ジュサン キム・ヨンイン ペク・チャンギ キム・ジヨン




公開時コピー
“掌風(気)”を制したとき、
“アラハン”への扉が開かれる


香港に次ぐアジアのアクション映画としてメジャーになりつつある韓国のアクションコメディ。
監督は主演リュ・スンボムの兄、リュ・スンワン。
主演は「ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか」で監督のスンワンと組み、大鐘賞新人男優賞(韓国アカデミー賞)を受賞したリュ・スンボム。
共演はファッションモデルから女優になったユン・ソイ、「シルミド」のアン・ソンギ、「風のファイター」のチョン・ドゥホン、「ユリョン」のユン・ジュサンなど。
なお、版権の問題から日本ではパンフレットが無いというちょっと変わった事も。

<あらすじ>
何をやっても駄目な新人警官サンファン。
ひったくりを見つけて追っかけるが、ひったくり犯の前にはカンフーの使い手イジンが立ちはだかっていた。しかし、彼女の気「掌風」はサンファンに当たってしまい、気を失う。
サンファンが目を覚ますと、そこはイジンの父親と七仙と呼ばれるカンフーマスターの武術道場だった。
七仙はサンファンの中に強い気を見いだし、ツボを刺激して開放する。
そんな事が信じられないサンファンは七仙が5人しかいないことと、本当に強くなれるかどうかもわからないと思って出て行く。
ある日、ヤクザに完膚無きまでに叩きのめされたサンファンは遂に武術を身につける決意をするのだった。

***

「火山高」をはじめ、様々なお馬鹿アクションを作り続ける韓国映画ですが、これもそのひとつ。
あり得ないバカさ加減はチャウ・シンチーの「カンフー・ハッスル」ほどではありませんが、なかなか楽しめます。
公開劇場では吹替え版が多く、声を当てているのは劇団ひとり。
吹替え版って好きじゃないんですが、まあ仕方なし。

ストーリーはよくあるもので、弱い人が強く、立ちはだかるのは最強の敵。
強い美女も登場とお決まりパターンですが、テコンドーが中心となったような技の数々、武器も使いまくるというアクションシーンは迫力があります。
しかし、途中でアクションの部分が少なく多少間延びした感じも否めないのが残念。
もうちょっとテンポよくして欲しかったところですね。

出演のリュ・スンボム。
はっきり言って男前じゃないんですが、修行中の愚痴のこぼしっぷりと強くなっていく様を見ていると格好良く映える俳優です。
ヒロインのユン・ソイは細い体を活かした華麗なアクションとちょっと気の強そうな表情が魅力的。
アン・ソンギは言うまでもなく、敵役のチョン・ドゥホンのアクションも立派。

映画館は平日の昼間に行ったんですが、なんと初めて1人きりという体験をしました。
映画館に1人、それでも指定席ってなんかもーどうでも良いような(笑)。

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by syosei7602 | 2005-10-24 00:00 | アクション/アドベンチャー
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