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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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トランセンデンス
d0030824_17451420.jpg『TRANSCENDENCE』アメリカ/2014
監督:
ウォーリー・フィスター
出演:ジョニー・デップ モーガン・フリーマン
ポール・ベタニー レベッカ・ホール キリアン・マーフィ
ケイト・マーラ コール・ハウザー クリフトン・コリンズ・Jr
コリー・ハードリクト





公開時コピー
もし、コンピュータに
科学者の頭脳を
インストールしたら――


「ダークナイト」「インセプション」でクリストファー・ノーランと組んだのカメラマン、ウォーリー・フィスターの監督デビュー作。
製作総指揮はクリストファー・ノーラン。
出演はジョニー・デップ、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニーといった名優陣に加え、「アイアンマン3」のレベッカ・ホール、「127時間」のケイト・マーラなど。
主演のジョニー・デップはやっぱり特殊メイクから離れられない。

<あらすじ>
人工知能研究の第一人者で天才科学者ウィル(ジョニー・デップ)は、同じく科学者の妻エヴリン(レベッカ・ホール)と共に講演に出た直後、人工知能技術に反対するテロリストに撃たれてしまう。
余命幾ばくも無い傷を負ったウィルを救うため、エヴリンは仲間の研究者が成功した「意識をコンピューターに移す」ことを決意する。親友の科学者マックス(ポール・ベタニー)と共に開発途中だった量子コンピューターにウィルの意識を移すことに成功する。
科学者としての知識と聡明な知恵をそのままに、コンピューターの圧倒的な計算力でネットワークを支配しはじめたウィル。
同じ頃、テロリストのブリー(ケイト・マーラ)はウィルを抹殺するために、エヴリンを追い始める。
しかし、圧倒的な進化を続けるウィルは少しずつ暴走を始めていた。
d0030824_17453140.jpg
<総評>
久しぶりにジョニー・デップが濃いメイク無しに見られるのか、と思ったら今度は画面の中に入っちゃいましたよ(笑)。とまあ、色々なメイクに挑戦するデップもまた面白くて良いんですけどね。
本作はノーラン版「バットマン」シリーズや「メメント」など、ノーラン作品には欠かせない名カメラマン、ウォーリー・フィスターの監督デビュー作というだけあって、映像センスは抜群。壮大な太陽光パネルのシーンであったり、各シーンの安定したカットは見ていて疲れないというか…いや、むしろレベッカ・ホールが美しく撮られてる!
それはさておき、肝心の物語。
正直言うと、ツッコミどころ満載となってました。
科学者の脳(現時点での意識と知識など含めた全て)を量子コンピューターにアップロードしてしてしまったけど、眠らないコンピューターに入り込んだ天才の頭脳が少しずつ暴走を始めてしまう。そして、人工知能に反対する過激派集団が狙ってくる…うーん、ありきたりというかテーマはいいんだけどなぁ。あちこち綻びというか、些細なところに「なんで?」と思うシーンが多かったかも(ウィルの能力ならテロリストの出現箇所くらい予測できそうなものだったりとか)。
そして全体的に盛り上がりに欠けていたので、もう少し何かスパイスを利かせてくれるシーンがあれば良かった。
出演陣は見事…というか、このキャスティングは豪華過ぎて。
が、しかし、モーガン・フリーマン、キリアン・マーフィの扱いは残念。もっとキーマンになるかと思っていたりとか、ケイト・マーラに至ってはなんか残念な役回りだなぁ。
ジョニー・デップは淡々と…まあ、ほとんど画面に移ってるだけだし…個人的にはレベッカ・ホール、素敵です。
ポール・ベタニー、唯一の味か?
「インセプション」が強烈だっただけに、もっと難解なストーリーかと思ってましたが、脚本のジャック・パグレンが監督と同じくデビュー作だけに佳作といったところかな。
終わり方に捻りが無かったのが勿体なかった。
次作に期待です。

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by syosei7602 | 2014-06-27 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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