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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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マラヴィータ
d0030824_3572689.jpg『MALAVITA』 アメリカ・フランス/2013
監督:リュック・ベッソン
出演:ロバート・デ・ニーロ ミシェル・ファイファー
トミー・リー・ジョーンズ ダイアナ・アグロン
ジョン・ディレオ ジミー・バルンボ
ドメニク・ランバルドッツィ ヴィンセント・パストーレ
スタン・カープ ジョン・フレダ




公開時コピー
この“ファミリー”に要注意。

監督リュック・ベッソン、製作総指揮にマーティン・スコセッシというヒットメーカーがタッグを組んだクライムコメディ。
原作はトニーノ・ブナキスタの「隣のマフィア」。
出演は名優ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ、TVドラマ「Glee」シリーズのダイアナ・アグロン、「クロッシング」のジョン・ディレオなど。
アメリカ、フランス、イタリアをネタにしたジョークとユーモアが面白い作品となっている。

<あらすじ>
フランス・ノルマンディ地方の田舎町に引っ越してきた4人家族のブレイク一家。不平不満を言いながら住み始めた彼らだったが、実は一家の長であるフレッド(ロバート・デ・ニーロ)はアメリカで名を馳せた元マフィアのボスだったのだ。
敵対マフィアの殺し屋から逃れるため、FBIの証人保護プログラムで各地転々としている彼らはなんとか町に溶け込もうとするが、妻のマギー(ミシェル・ファイファー)、娘のベル(ダイアナ・アグロン)、息子のウォレン(ジョン・ディレオ)もくせ者揃い。
FBIのスタンスフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)に窘められながらも、一家はトラブルを巻き起こしていく。
d0030824_3573746.jpg

<総評>
なんとも豪華なスタッフとキャスティング、これは見なければなるまい!と遅ればせながら鑑賞です。
ここ数年のリュック・ベッソン監督はなんだか製作にまわっていることが多いので、久しぶりの監督作がまさかのクライムコメディ。ベッソン監督の作品ってドラマ性よりも設定とかアクションが重点的なイメージがあったんですが、こういう作品も意外とうまいんだなーと。いや、個人的な意見ですけどね。
で、製作がマーティン・スコセッシって…アメリカで活躍するフランス人とイタリア人の監督達が、フランスを舞台にアメリカから逃亡してきた元マフィアの話という、それだけで笑っちゃいます。
そんな3カ国の事情?も反映した小ネタを挟みつつ、ブラックで危険な家族が巻き起こす騒動。
さて、逃亡中の元マフィア一家。劇中ではあまり多くは語られないのですが、とにかく追われていると…元マフィアのボスだったフレッドは隣人に話しかけられ、適当に作家だと名乗ったりとFBIの証人保護プログラムってそんなにいい加減なのかよ!とか、妻のマギーもキレ気味、娘のベルは限りなくバイオレンス、息子のウォレンは策師と隣人にはいて欲しくないタイプの人間揃い。
地域に溶け込みたいという彼らですが、学校という団体生活を過ごさなければいけないベルとウォレンが一番過激。
でも純情要素があったりして、暴力とのギャップもまたおもしろい。
全体的には見れば小粒と思えるけど…だってこの映画はマフィア映画へのリスペクトじゃないか!ってそんな野暮なツッコミをしたらダメなのね、きっと。
ラストは予想通りな感じかも。もっとコメディ要素は欲しかったのが正直な感想ですな。
キャスティングは文句無し。デ・ニーロの芸達者ぶりは健在だけど、それにしても老けた…オールバックのデ・ニーロはステキ過ぎる。
ミシェル・ファイファーはもう55歳、でもキレイ。
トミー・リー・ジョーンズは日本のCMで見慣れすぎた。宇宙人というイメージが強すぎじゃないかとか。
それにしたって終盤の映画館のくだりは派手にジョークをぶちまけてますよ(笑)。って映画館で笑っていたのは自分だけだったという結果には目をつぶって、オススメします。

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by syosei7602 | 2013-11-22 23:59 | コメディ/パロディ
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