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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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チャーリーとチョコレート工場
d0030824_23274324.jpg『CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY』 
アメリカ/2005
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア デヴィッド・ケリー
    ディープ・ロイ クリストファー・リー ヘレナ・ボナム=カーター
    ノア・テイラー



公開時コピー
さあ、世界一オカシな工場見学へ!

ロアルド・ダールの児童書「チョコレート工場の秘密」の映画化。
監督は「ビッグ・フィッシュ」「シザーハンズ」の鬼才ティム・バートン。
出演はバートン監督と4回目のコンビを組む「シザーハンズ」「スリーピーホロウ」のジョニー・デップ、「ネバーランド」「トゥーブラザーズ」のフレディ・ハイモア、「トゥームレイダー2」のノア・テイラー、「スターウォーズ」エピソードシリーズのクリストファー・リーなど。
など、1971年メル・スチュアート監督、ジーン・ワイルダー主演で「夢のチョコレート工場」として一度映画化されている(ミュージカルとしてアカデミー賞音楽賞にノミネートされた)。

<あらすじ>
貧しいながらも両親と2組の祖父母と暮らしているチャーリー。
彼の家の近くにはウィリー・ウォンカが作り上げた巨大なチョコレート工場があった。
しかし、15年前、世界一売れるチョコレートの秘密を探って他社がスパイ行為をしてから、工場は閉鎖されていた。
最近になって、再び稼働し始めた工場・・・しかし、誰も出入りするもはなく、ただチョコレートだけが出荷される。
ある日、ウォンカは商品のチョコバーに世界で5枚だけ、子供を工場への招待状「ゴールデンチケット」が入っていると告げる。
世界中の人間が競い合ってチケットを探す中、チャーリーは幸運によって当てるのだった。

***

相変わらずのティム・バートン監督による世界観がこれでもか、と凝縮されています。
シュールでユーモアとブラックが程よく混ざり、大人から子供まで気軽に見られますね。
到底工場とは思えない描写、チョコレートの香りが漂ってきそうなビジュアルには圧倒されます。

ストーリー展開は、児童書ということもあり、教訓的な表現、家族愛などを中心にされています。チョコレート工場の主であるウォンカについては「大人になりきれない子供」という感じ・・・あれピーターパンっぽい(笑)。
工場の中のあり得ない科学力、そしてウンバ・ルンバ族と言われる小人族のシュールなダンスと歌。
まさしく、夢の中での世界ですね。

主演のジョニー・デップ。
芸達者とはこの事です。楽しんで演じているのと、奇妙なメイク(マイケル・ジャクソンを真似したのか、と言われたとか)、そして主人公チャーリーを除く、生意気な子供たちの演技も見所。
なによりも、ウンバ・ルンバ族を演じるディープ・ロイが秀逸。
出てくる度に笑ってしまいました。

卓越した映像センスとユーモア溢れる作品、未だにティム・バートンが賞を獲れないのが不思議です。
それにしてもこの監督の頭の中はどーなってるんだろ。

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by syosei7602 | 2005-10-15 17:35 | SF/ファンタジー/パニック
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