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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アレキサンダー
d0030824_23401941.jpg『ALEXANDER』 アメリカ/2004
監督:オリヴァー・ストーン
出演:コリン・ファレル アンジェリーナ・ジョリー ヴァル・キルマー
    アンソニー・ホプキンス ジャレッド・レトー ロザリオ・ドーソン




公開時コピー
2300年の時を経て、今明かされる史上最大のミステリー
世界をその手に握るために、20歳の王は何をしたのか?


「JFK」「ニクソン」などの歴史スペクタクルを撮り続けるオリヴァー・ストーン監督が200億円をかけて作り上げた壮大な歴史ドラマ。
かつて世界征服を目指したアレキサンダー大王の生い立ちから死ぬまでを描いている。
出演は「S.W.A.T」「リクルート」のコリン・ファレル、「トゥーム・レイダー」のアンジェリーナ・ジョリー、「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマー、「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスなど。
音楽は「ブレードランナー」のヴァンゲリス。

<あらすじ>
紀元前356年、マケドニアの王フィリッポスと王妃オリンピアスの間に息子アレキサンダーが生まれ、最高神ゼウスの子供と噂されるようなる。
しかし、フィリッポスと対立するようになったオリンピアスはアレキサンダーに王へなることの野望を見いだすのだった。
数年後、フィリッポスはアレキサンダーが20歳の時、暗殺されてしまう。
若干20歳で王になったアレキサンダーはわずか4万の軍勢を率いて、宿敵ペルシア帝国の25万の大軍を打ち破り、遠征を続けるのだった。

***

最近では「キング・アーサー」「トロイ」など歴史スペクタクルはよく作られていますが、今年は注目を浴びたオーランド・ブルームの「キングダム・オブ・ヘブン」の前に公開された大作です。
映画賞ではラジー賞に多数ノミネートされてしまいましたが、それだけ注目を浴びていた作品であることは確かです。
しかし、長い作品であるため随所にアンソニー・ホプキンスによる語りが入ります。
その語りで端折られてしまう部分があったりしますが、監督の意図としてアレキサンダー自身の心情を表わしたかったのか、それとも歴史的事実を客観的に見せたかったのかがイマイチはっきりしません。
それでも、ペルシア軍やインドの民族と闘うシーンなどは迫力があり、魅せてくれます。
これだけでも見る価値はありますね。

ストーリーや人物像に関しては、歴史的な考証を元に行なわれているので予めアレキサンダーという人物の背景を知っておかないとわかりづらい部分が多数。
まあ、それでも173分という長さに置いて、歴史物としての価値は損なわれていないので面白いと思います。
どこぞの大河ドラマを見るよりかは遙かにマシかと・・・(笑)。
だけど、アレキサンダーってインドまで行ったんですね、凄い。

主演のコリン・ファレル、相変わらず濃い顔ですが、うーん今まで見た中でなかなか格好良かったですね。
それでも、映画誌みんなオーリ特集(やっぱり甘いマスクが良いですか)。
そしてアンジェリーナ・ジョリー、この人今年で30歳、そしてコリン・ファレルは29歳・・・これで親子の役は、と思ったのに妙に違和感がないところが怖い。
ジョリー、老け顔です(笑)。
一番びっくりしたのが、ヴァル・キルマー。
父王フィリッポスを演じているんですが、太ったなぁ。
「バットマン」や「トップガン」の時の面影がキレイさっぱり消えてます。

全体としては一般的に知られている「暴君アレキサンダー」という印象が大きいんですが、言葉ひとつで片づけられてしまう歴史上の人物を細かく描いたという部分では面白い映画です。
ただ、この長い映画をもう一度見るのは気力がいりますね。

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by syosei7602 | 2005-10-08 23:00 | 戦争/歴史/時代劇
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