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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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華麗なるギャツビー
d0030824_5234421.jpg『THE GREAT GATSBY』 アメリカ/2012
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ
トビー・マグワイア キャリー・マリガン
ジョエル・エドガートン アイラ・フィッシャー
ジェイソン・クラーク アミターブ・バッチャン
エリザベス・デビッキ アデレイド・クレメンス
マックス・カレン カラン・マッコーリフ
ケイト・マルヴァニー


公開時コピー
その名はギャツビー
男の憧れ、女の理想
その人生は――【嘘(ミステリー)】


F・スコット・フィッツジェラルドが1925年発表し、その後、英語で書かれた20世紀最高の小説の1つとされた同名小説、5回目の映画化。
日本における知名度は村上春樹の小説「ノルウェイの森」に登場することでも有名。
監督はゴージャスな映画といえばこの人!なバズ・ラーマン。
出演は演技が熟しつつあるレオナルド・ディカプリオをはじめ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン、ジョエル・エドガートンの豪華俳優陣。
すばらしく豪華な衣装や舞台など、映像美が際立っている。

<あらすじ>
時代は1920年代、好景気に沸くアメリカ・ニューヨーク。
証券会社に就職し、ニューヨーク郊外に移りすんだ青年ニック(トビー・マグワイア)。海を挟んだ向かいの屋敷には友人のトム(ジョエル・エドガートン)と妻でニックのいとこであるデイジーが暮らしていた。
そして、ニックのささやかな住居の隣には宮殿ともいえる豪邸が建ち、夜な夜な豪華絢爛なパーティーが繰り広げられている。
豪邸に住んでいるのはジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)という謎めいた青年だった。誰もが彼の素性を知らず、パーティーが開かれる理由すらも知らなかった。
そんなある日、ニックのもとにジェイからの正式な招待状が届く。
ジェイと対面したニック。そんな彼に、ジェイは噂ではない自らの本当の生い立ちを語りはじめる。
そして、ジェイにはある思惑があったのだが…。
d0030824_5235737.jpg

<総評>
1920年代といえば好景気に沸き、いわゆるバブルの様な時代(29年に世界恐慌でいろんなものが紙切れに…)。原作者のフィッツジェラルドは20年代に躍進した小説家であり、本作もその頃のアメリカが描かれています。
原作は読んだのですが、覚えているのはラストくらいなもんで…まあ、訳が古かったので読みづらかったという事もあるものの、印象に残った小説ですね。
さて、本作は夜な夜な乱痴気騒ぎなパーティーを繰り広げる大富豪の青年ギャツビーとその友人であり客観視する立場となったニック、そして人妻デイジーの物語。いわゆるメロドラマなわけです。
ギャツビーという人物はいろんな謎を持っており、金の出どころもパーティー開催の理由も、そして出自すら不明という怪しい人物。
ニックはそんなギャツビーに興味を持ち、半ば確信犯的に彼の想いを叶えようとしてしまう。
描かれているのは虚飾の中にある真実や愛だったりするわけで、まあ総括していえば「苦労知らずの金持ちなんてクソだ」ってことですかね。
ラーマン監督による演出は手堅く、物語が進むに連れて映像の彩りが少しずつ褪せていく=登場人物達の心象をわかりやすく描いています。
ただしかし、ラストはなんだかもう少し、心情的な演出があっても良かったのでは…と思いましたが、あのアッサリ感もまた良しなのかも。
出演陣ではディカプリオはやっぱりうまいな、と。少し笑えるシーンもあるんですが、滅多にコメディな演技をしない彼がやるとまあ、おもしろい。
トビー・マグワイアはプレーンな立ち位置というか、少し田舎くさい役は「スパイダーマン」で培われたんですかねぇ。
キャリー・マリガンは相変わらずかわいい。この人って日本人受けするよなとか適当なこと思ってますが(笑)。
まあ、お世辞にも後味の良い話とは言い難いので、好きな人は好きな映画といえるでしょう。

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by syosei7602 | 2013-07-06 23:59 | ヒューマン/ドラマ
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