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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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d0030824_23432383.jpg『THE LIFE AQUATIC WITH STEVE ZISSOU』 
アメリカ/2005
監督:ウェス・アンダーソン
出演:ビル・マーレイ オーウェン・ウィルソン ケイト・ブランシェット
    アンジェリカ・ヒューストン ウィレム・デフォー
    ジェフ・ゴールドブラム


公開時コピー
人生は、海だ。
広く、深く、そしてショッパイ。
荒れる日もあれば、穏やかな日もある。
永遠の謎を秘めた、美しいもの。


「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のウェス・アンダーソン監督によるヒューマンコメディ。
出演は「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイ、「シャンハイ・ナイト」のオーウェン・ウィルソン、「アビエイター」のケイト・ブランシェット、「バッファロー'66」のアンジェリカ・ヒューストン、「スパイダーマン」のウィレム・デフォー、「インデペンデンス・デイ」のジェフ・ゴールドブラムなど有名どころがズラリ。

<あらすじ>
海洋探検の記録映画を撮り続ける監督にして冒険家のスティーヴ・ズィスーは新たな映画を撮影するがその最中、親友を“ジャガーザメ”に食い殺されてしまう。
9年間ヒットの無い彼は新たな撮影とジャガーザメの発見、親友の仇を討つため、チーム・ズィスーを率いて再び冒険に出る。
そこにはズィスーと彼の前妻との息子と名乗るネッドとズィスーの特集記事を取材に来た妊娠5ヶ月のジェーンが加わる。
しかし、チームのブレインであるズィスーの妻エレノアは付き合いきれずに去ってしまう。
さらには資金繰りが間に合わないという状況に陥ってしまうのだった。

***

おもしろい!
ユーモアと感動がこの映画にはあります。
意外な程に淡々とした作りなのに、微妙な起伏から突然大きな起伏へ繋がる流れと、個性的なキャラクターがきちんと自己主張をしているのが良いですね。

ストーリーの基本は家族愛、そして仲間達との絆といったところでしょうか。
荒唐無稽なあり得ない魚が出てきたり、潜水艦が黄色だったり(イエローサブマリンだ)、船員が歌う曲がデヴィット・ボウイのポルトガル語版(しかもアコースティック!)だったり、見所は尽きません。

主演のビル・マーレイはやはりコメディ俳優の貫禄タップリに演じています。
「ロスト・イン・トランスレーション」の時とはうってかわって、白髪に白い髭、ちょっとしんどそうな目が良い感じです。
オーウェン・ウィルソンもまた、コメディ色ではなくいつもとは違う雰囲気。
俳優陣がそれぞれ、いつもとは違う色で演じているのが妙に新鮮です。
ウィレム・デフォーなんてかなりハマリ役。

全体的には脱力系なコメディなんですが、多少シニカルなユーモアとドキュメンタリー的映像センスが抜群。
もっとも、大笑いをするといった類ではなく、クスッという感じの笑いですね。
ラストは感動すると思いますので、必見です。

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by syosei7602 | 2005-10-04 22:09 | ヒューマン/ドラマ
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