トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
コンスタンティン
d0030824_23483870.jpg『CONSTANTINE』 アメリカ/2005
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーヴス レイチェル・ワイズ シア・ラブーフ
    マックス・ベイカー ジャイモン・フンスー
    プルイット・テイラー・ヴィンス



公開時コピー
天国と地獄のエージェント

アメリカンコミックの「ヘルブレイザー」の映画化。
監督は新人のフランシス・ローレンス。
CGと実写が見事に融合した映像は素晴らしい。
出演は「マトリックス」のキアヌ・リーヴス、「ハムナプトラ」のレイチェル・ワイズ、「アイ,ロボット」のシア・ラブーフ、「アイランド」のジャイモン・フンスー、「“アイデンティティー”」のプルイット・テイラー・ヴィンスなど。

<あらすじ>
悪魔を見る能力を持つ男、コンスタンティン。
掟を破って人間界へ侵入しようとする悪魔達を送り返す戦いを続けていたが、タバコの吸いすぎで肺ガンを患い、余命はわずかだった。
一方、ロス市警の刑事アンジェラは双子の妹イザベラが入院先の病院から飛び降り自殺をしたことを不審に思い、捜査を始める。
そして、彼女は警察内でもオカルトに詳しいと有名なコンスタンティンに行き着く。
コンスタンティンは彼女の話が今起きている異変に関係しているとあたりをつけ、一緒にイザベラの死の真相を探るため行動を共にするのだった。

***

キアヌ・リーヴスがダークヒーローを演じた事で話題になった作品ですが、これは結構面白いです。
悪魔との戦いといえばシュワちゃんの「エンド・オブ・デイズ」が思い浮かびますが、こちらの作品はもっとクールでダーティに描かれています。
ただ、悪魔と天使、人間という世界観はキリスト教ならではのものであり、さらにはカトリック、プロテスタントという違いもあるわけです。
まあ、映画ではカトリックが基本にあるわけですが、どこに違いかあるかなんて気にせずに見るのが一番でしょう。

さて、肝心のストーリーですが単純な作りになっています。
言ってしまえば使い古されたシナリオ、良く言えば使い古されたシナリオを視覚的に格好良く作り上げたといったところでしょうか。
ホラー映画といえば言い過ぎ、かといって「ナインスゲート」みたいにオカルトというわけでもなく、ジャンル分けは難しいですが、アクションシーンも含めキレは良かったかな。
序盤に「エクソシスト」のようなシーンが出てきたりして、楽しめたりします。

出演陣ですが、キアヌ・リーヴスは「マトリックス」に出てからアクションシーンがうまくなりましたね。
レイチェル・ワイズは「ハムナプトラ」の時の方が生き生きしてたかなぁと思いますが、映画の雰囲気にはピッタリでした(個人的には髪を下ろしている方がキレイに思える)。
ただ、他の配役はもうちょっと個性が欲しかったところです。
もっとも、コンスタンティンの1人称的視点で物語が進んでいくので、仕方ないところではあるんですが・・・。

ほとんど怖いと思えるシーンはないので、誰でも見られるとは思いますが血が苦手な人はやめた方がいいかもしれないですね。
CGの作りは見事なので、一見の価値はあります。
続編が作られそうな予感ですが、マンネリ化しないことを祈ります。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2005-10-02 23:59 | ホラー/オカルト
<< あずみ2 Death or Love ハウス・オブ・ザ・デッド >>