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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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d0030824_1258692.jpg『THE MACHINIST』 スペイン・アメリカ/2004
監督:ブラッド・アンダーソン
出演:クリスチャン・ベイル ジェニファー・ジェイソン・リー
    ジョン・シャリアン アイタナ・サンチェス=ギヨン
    マイケル・アイアンサイド



公開時コピー
すでに1年間365日眠っていない。

「セッション9」のブラッド・アンダーソン監督によるサイコサスペンス。
出演は「バットマン・ビギンズ」「リベリオン 反逆者」のクリスチャン・ベイル、「イン・ザ・カット」のジェニファー・ジェイソン・リー、「雲の中で散歩」のアイタナ・サンチェス=ギヨンなど。
主演のクリスチャン・ベイルが30キロ近いダイエットをおこない、不眠症の男を演じて話題になった。

<あらすじ>
機械工(マシニスト)のトレバーは既に1年近く眠っていなかった。
体は痩せ細り、馴染みの娼婦スティービーや、いつも通っている飛行場のカフェで働くウェイトレス・マリアは心配していた。
ある日、トレバーは自分の冷蔵庫に奇妙な張り紙がしてあることに気が付く。
それを境に、彼の周りで妙な出来事が起き始める。
見たことのない同僚アイバンが現れ、その直後トレバーの不注意で同僚のミラーが片腕を失う事故にあってしまう。
しかし、アイバンという人物をトレバー以外誰も見たことがなかったのだ。

***

クリスチャン・ベイルといえば「リベリオン 反逆者」でクールなアクションを披露し、「バットマン・ビギンズ」では見事バットマンの役を掴んだ注目の俳優です。
この映画の注目はなんといっても彼の体でしょう。
役作りのために減量をし、骸骨の様な痩せこけた体と、ぎらつく目。
これだけでちょっとしたホラー。

映画としての出来は意外なほどにあっさりしています。
謎解きというよりは主人公トレバーの視点から、記憶を辿っていくという感じで「メメント」に近いものがありますね。
サイコサスペンスというと言い過ぎかも知れませんが、とにかくクリスチャン・ベイルの存在感たるやこれほど強烈なものもないでしょう。
映画全体の雰囲気は悪くありません。
不気味なほどの空間映像と息苦しくなるようなドキドキ感も織り交ぜつつ、バランス良く仕上がっていると思います。
ただ、思っているほどにはどんでん返しはありませんので、過度な期待はしない方がいいですね。

出演陣ですが、クリスチャン・ベイルは先にも述べたようにもはや何もいうまい、という感じ。
ジェニファー・ジェイソン・リーやアイタナ・サンチェス=ギヨンの対照的かつ落ち着いた演技も見所。
そして、謎の人物アイバンを演じるジョン・シャリアンも得体の知れない雰囲気で好演しています。

とにかく、流れに任せて見る映画だと思います。
なぜだかよくわからないけれど、妙に惹きつけられますね。
まあ、見ていて一番思ったのは「飯を食え、寝ろ!」(笑)。
きっと誰もが思うだろうなぁ・・・。
ちなみに、昔アメリカのラジオDJが1週間寝ないで番組を続けるという企画をしましたが、全てが終わった後に温厚だった人物が短気で暴力的になってしまったそうです。
睡眠は大事ですね。

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by syosei7602 | 2005-09-27 22:09 | ミステリ/サスペンス
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