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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アベンジャーズ
d0030824_173966.jpg『THE AVENGERS』 アメリカ/2012
監督:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニー・Jr クリス・エヴァンス
マーク・ラファロ クリス・ヘムズワース
スカーレット・ヨハンソン ジェレミー・レナー
トム・ヒドルストン クラーク・グレッグ
ステラン・スカルスガルド コビー・スマルダーズ
グウィネス・パルトロー サミュエル・L・ジャクソン
パワーズ・ブース ハリー・ディーン・スタントン
アシュレイ・ジョンソン スタン・リー

公開時コピー
日本よ、これが映画だ。

マーベル・コミックのヒーローが一同に介したドリーム・チーム、アベンジャーズのまさかの実写化。
監督は「エイリアン4」の脚本や、人気テレビドラマ「バフィー~恋する十字架~」の監督を務めたジョス・ウェドン。
長編映画の監督作としてはなんと本作が2作目で、3D作品となる。
出演者は「アイアンマン」「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」でそれぞれ主演を演じたキャスティングをそのまま引き継いでいるが、「ハルク」のみ前2作のエリック・バナ、エドワード・ノートンではなくマーク・ラファロへと変更されている。
また、ストーリーとしては「キャプテン・アメリカ」から「マイティ・ソー」の繋がりが大きい。

<あらすじ>
国際平和維持組織シールドで研究中だった莫大なエネルギーを持つ四次元キューブが、邪神ロキ(トム・ヒドルストン)によって奪われる。さらにその最中、ロキの力によってシールドのエージェント、ホークアイ(ジェレミー・レナー)が洗脳され、敵にまわってしまう。
シールド長官のフューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とエージェントのブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)は、、スティーブ=キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やブルース・バナー=ハルク(マーク・ラファロ)の元を訪れ、世界を救うために協力して欲しいと持ちかける。
一方、ロキはホークアイと共に、四次元キューブの力を利用して地球外の軍隊を呼び寄せる計画を立てるが、彼らを邪魔したのはフューリーに呼ばれたトニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、ブラック・ウィドウ、キャプテン・アメリカ、そしてロキを追ってきた兄のソー(クリス・ヘムズワース)だった。
壮絶な戦いの末、ロキを捕らえた彼らはシールド本部の特殊房にロキを監禁することに成功。
遂に一同に介した、ヒーロー達…しかし、シールド本部をホークアイ率いる部隊が急襲する。
d0030824_1757100.jpg

<総評>
「アベンジャーズ」といえば、記憶の彼方に忘れ去られていた同名の迷作(レイフ・ファインズ、ユマ・サーマン主演)の作品がありましたが、もちろん本作とは無関係…というか、これを書くまで思い出しもしなかったな。
それはさておき、本作は世界各国で大ヒットを記録した怪物映画。なにせ、今年は「アメイジング・スパイダーマン」「ダークナイト ライジング」とアメコミを元にした大ヒット作が続いたわけで、本作に至ってはヒーロー大集合。日本で言えば、ウルトラマンと仮面ライダーが勢ぞろいってなもんです。
集まるヒーロー達はブラック・ウィドウとホークアイがそれぞれ主役級に据えられ、ハルクはキャスティング変更(まあ、エドワード・ノートンはこの手の作品、苦手そうだもんな…ラストは長官出てきたけど)となったものの、脇役も含めてそれぞれが見事にキャラ立ちした作品となっています。
さて、序盤からロキとホークアイ、そしてフューリーと女性エージェント・ヒルが絡んだアクションが展開。
すさまじいカーチェイス、そしてロキ捕獲戦、ホークアイ襲撃などアクションに暇がありません。
そんなアクションの合間に、スタークやスティーブ、ブルースなどを含めたユーモアがちりばめられ、実に楽しい。自分が一番!という強いヒーロー同士のケンカもあり、敵と戦う前から仲間にならない仲間と仲間割れ。
堅物のスティーブとちゃらい金持ち中年スターク、暴れまわる無敵のハルクに神様ソー、超人とも言えるブラック・ウィドウとホークアイ、もはやこの組み合わせの戦いがおもしろい。
しかし、このヒーロー達の面白いのは、きちんとそれぞれの役割分担でロキと戦い続けること。
それらをうまく立ちまわせる演出もさることながら、ちゃんと長官フューリーまでも活躍するところがいいですね。
終盤の街中での戦いは圧倒的なビジュアルと共に展開。
アベンジャーズの真価が発揮され、地球外の軍隊を相手に文字通り、街をぶっ壊しながらヒーロー然たる戦いが繰り広げられます。
ロバート・ダウニー・Jrをはじめ、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソンはさすがにすでに演じただけだけあって、慣れたものです。
ハルクを演じたマーク・ラファロは、エドワード・ノートン、エリック・バナを凌ぐはまり具合。
で、ホークアイのジェレミー・レナー、「マイティ・ソー」でわずか数分のカット登場しただけなのに、主役の1人なんて贅沢、そして安定感があります。
トム・ヒドルストンのロキ役もちょっと情けない風貌が小物感たっぷり(笑)。
そしてかっこいい女性エージェント、ヒルを演じたコビー・スマルダーズが素敵です。
全体的にいかにもハリウッド映画というエンターテイメント性あふれる映像と面白さ!
それにしたってハルクの無敵ぶりには爆笑するってもんです。
しかし、ポッツが出てくるならベティも…ってキャスティング無理か。
いつもどおり、エンドロールが終わるまで席を立たないこと。あのラストは良かったなぁ。

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by syosei7602 | 2012-08-29 01:05 | アクション/アドベンチャー
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