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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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スノーホワイト
d0030824_133199.jpg『SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN』
アメリカ/2012
監督:ルパート・サンダーズ
出演:クリステン・スチュワート シャーリーズ・セロン
クリス・ヘムワーズ サム・クラフリン
イアン・マクシェーン ボブ・ホスキンス レイ・ウィンストン
ニック・フロスト トビー・ジョーンズ




公開時コピー
“おとぎ話”は終わった。今、新たなる「白雪姫」伝説がはじまる!
この夏、世界は、初めて出会う。
戦う白雪姫と―。


グリム童話の名作「白雪姫」をベースにした、ファンタジーアドベンチャー。
監督はTVCMなどを手がけ、本作がデビュー作となるルパート・サンダーズ。
出演は「トワイライト」シリーズで一躍、売れっ子女優となったクリステン・スチュワート、オスカー女優シャーリーズ・セロンなど。

<あらすじ>
幼いころに母を亡くしたプリンセス“スノーホワイト”の王国に、ある日、闇の軍団が押し寄せる。父王マグナス率いる軍隊は軍団を撃破し、そこで囚われていた美しい女ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)を保護する。
ラヴェンナの美しさに魅入られたマグナスは、彼女を新たな妃に迎える。
しかし、ラヴェンナはマグナスを殺害、闇の軍団を引き入れ王国を乗っ取ってしまう。
幼いスノーホワイトは、プリンセスという立場から幽閉され、7年が経った。
世界一の美しさを持つラヴェンナは、ある日その立場が成長したスノーホワイトによって脅かされていることを
知る。美しさが魔力の源である彼女は、スノーホワイトを殺害して、心臓を手に入れようとするが、油断から逃げられてしまうのだった。
ラヴェンナも力が及ばない黒い森に逃げ込んだスノーホワイトを捕まえるため、森に詳しいエリック(クリス・ヘムズワース)の弱みに付け込んで追跡させるが…。
d0030824_1331065.jpg

<総評>
同タイトルの原作に忠実なシガーニー・ウィーヴァー主演の作品がありましたが、本作は原作を大胆にアレンジ…まあ、白雪姫が戦うという展開なので、ラノベっぽくティーン向けのような作品になっています。
というのも、ツッコミどころがかなり多くてちょっとなんだかな~というのが正直なところ。
色々なシーンがさまざまな映画の寄せ集め的な感じもしますが、シンプルにお姫様を助ける野郎ども!って展開はいいんじゃないでしょうか。
さて、物語は美しさ命の女王が、自分より美しい継子を亡き者にして心臓食ってやろうかって話です。
そんなお姫様を助けるのは、ワイルドな狩人、イケメンの幼馴染、お馴染みのこびと達ってことなんですが、それにしたって閉じ込められていた白雪姫、突然現れた馬に難なく乗れたり、走って逃げ続けたり、仕舞いには戦いができるって、ファンタジーだとしても少し考えもの。
戦闘シーンは良くできているんですが、展開としてはもっと短くても良かったかも(120分超は少し長く感じてしまった)。
主演のクリステン・スチュワートは「トワイライト」シリーズで一躍スターになった女優ですが、美人かと言われると「まあ、そうだね」という感じで…終始、口が半開きなのが頂けない。凛々しいと思えるシーンが台無しになるといか、とにかくもったいないですね。
クリス・ヘムズワースは、ワイルドさを前面に出してぴったり。さすがだぜ、マイティ・ソー!
ウィリアム王子役のサム・クラフリンは普通すぎるかなぁ。
そして、美しいシャーリーズ・セロン、老けメイクに絶句。なんてことしやがるんだ、この監督は!と思いますが、これは個人的な感情ってことで。
こびと役たちが楽しすぎる。
良くも悪くもおとぎ話の範疇を拡大しただけに過ぎないけれど、シンプルであることの面白さはそれなり。
最後のツッコミどころ…毒リンゴって回りくどすぎやしないかい?

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by syosei7602 | 2012-07-23 01:29 | SF/ファンタジー/パニック
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