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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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宇宙兄弟
d0030824_121385.jpg『SPACE BROTHERS』 日本/2012
監督:森義隆
出演:小栗旬 岡田将生 麻生久美子 濱田岳 新井浩文
井上芳雄 塩見三省 益岡徹 森下愛子 吹越満 堤真一
中野澪 中島凱斗 バズ・オルドリン






公開時コピー
夢の続きを、始めよう。

小山宙哉の同名ベストセラーコミックの実写化。
監督はドキュメンタリー番組で経験を積み、「ひゃくはち」で高い評価を受けた森義隆。
JAXAの全面協力とNASAでの撮影、そしてロケット発射シーンの見事なCGなどが見どころ。
主題歌はコールドプレイ。

<あらすじ>
宇宙が好きな兄・ムッタ(中野澪)と弟・ヒビト(中島凱斗)はある夜、月に向かうUFOを目撃する。2人は一緒に宇宙に行こう、と約束する。
それから19年、31歳のムッタ(小栗旬)は、上司を頭突きしたことで勤めていた自動車会社をクビになり、再就職もままならない。
一方、ヒビト(岡田将生)は史上最年少でNASAの宇宙飛行士に選ばれ、世間の注目を浴びていた。ヒビトとの差に現実を見てしまったムッタだが、ある日彼の元に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過の知らせが届く。
それはかつての約束を忘れたムッタに黙って、ヒビトが出したものだった。
ムッタはダメもとで2次試験へと向かうが…。
d0030824_1211193.jpg

<総評>
邦画の宇宙関連の映画というと、どうしてもSF要素が多く、むしろ本作のように真っ向勝負で宇宙を扱ったドラマは無いと言っていいでしょう。
原作はいまだに続刊しているため、どこまでを描くのか興味がありましたが、もともと1巻のみしか読んで後はアニメで見ているため結末がとても気になりました。
アニメ版はほぼ原作通りに展開していきますが、本作は時間的な制約のため、かなりの箇所が端折られています(金子・シャロンなどは登場しない)。
しかし、端折りつつもテンポ良く進むため飽きさせないストーリー展開となっています。
さて、宇宙飛行士を目指すムッタとヒビトが物語の中心なのはもちろん、JAXAの訓練シーンなどが随所に組み込まれており、宇宙好きとしても楽しめます。
また、NASAでの撮影やバズ・オルドリンの登場、「アポロ13」を意識したかのようなロケット発射シーンから月面シーンなどが見事で、邦画の規模としては見事なもの。
残念なのが伊東せりかや真壁ケンジといった主要人物の描き方が足りず、それは原作で補足といったところでしょうか。
ムッタ役の小栗旬はマンガのキャラクター的な若干オーバーな演技がピッタリ、ヒビト役の岡田将生もぴったりの配役でした。これはせりか役の麻生久美子、真壁役の井上芳雄も同様ですね。
堤真一は相変わらず手堅い演技、なによりもバズ・オルドリンの登場がびっくりです。
全体的に手堅くまとめられており、非常に楽しめる作品です。
本作を見る前に「アポロ13」やドキュメンタリーの「ザ・ムーン」「宇宙(そら)へ。」あたりを見ると、もっと楽しめるかもしれません。
オススメです。

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by syosei7602 | 2012-05-08 01:21 | ヒューマン/ドラマ
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