トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
Black & White/ブラック & ホワイト
d0030824_136952.jpg『THIS MEANS WAR』 アメリカ/2012
監督:マックG
出演:リース・ウィザースプーン クリス・パイン
トム・ハーディ ティル・シュヴァイガー
チェルシー・ハンドラー アンジェラ・バセット
ジョン・ポール・ルタン アビゲイル・スペンサー
ジェニー・スレイト




公開時コピー
史上最大の“職権乱用”

「ターミネーター4」「チャーリーズ・エンジェル」のマックG監督によるラブコメアクション。
主演はリース・ウィザースプーン、そしてクリス・パイン、トム・ハーディのアクションも見どころ十分。
脚本家の1人が「Mr.&Mrs. スミス」のサイモン・キンバーグのため、ストーリー的に似通ったイメージとなっている。

<あらすじ>
CIAのトップエージェント、FDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は、相棒にして親友。
FDRは綺麗な女性に目がない二枚目、タックは離婚した過去を持つ真面目な男だった。
そんなある日、タックは出会い系サイトでローレン(リース・ウィザースプーン)という女性と知り合い、意気投合する。一方のFDRはタックを心配していたが、偶然からローレンと知り合い、タックの相手と知らぬままにアタックを開始する。
やがて、お互いの相手がローレンと知った2人は紳士協定を結び、どちらが彼女を射止めるかを競うことに。
その頃、ローレンは2人の異なるタイプの男にアプローチをかけられた事に有頂天…しかし、いずれかはどちらかに決めなければいけないという悩みが募り、親友のトリッシュ(チェルシー・ハンドラー)に相談していた。
FDRとタックはそんな彼女をよく知るために、職権を乱用してあの手この手で口説き落とそうと躍起になる。
d0030824_1384664.jpg

<総評>
マックGの監督作品といえば、ヒットはすれど肝心のストーリーは…みたいなイメージがあるんですが、それでも「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのようなポップコーンムービーを作らせたら見事。まあ、「ターミネーター4」はアレですが…個人的には好きだけど。
本作は1人の女性を2人の男性が奪い合う、しかもCIAのテクニックと持ち前の機転を活かしてあの手この手で相手の一歩先に行こうと奮闘するコメディですが、変わっているのはターゲットとなる女性の視点もきちんと描かれているところ。
さて、本作は実質3人が主人公であり、さらにアクションまで取り入れた盛りだくさんな作品です。
メインとなるローレンは、仕事ではそれなりの地位にいながら、男運がない女性で焦りを感じています。
彼女の目的はもちろん立派な?彼氏を作ることなのですが、現れたのはイケメンな2人。顔のタイプは違えど、彼女にとってはほぼストライク。
おもしろいのは彼女から見た2人はある程度の欠点があるものの、2人から見た彼女については欠点が語られない部分。選ぶ側と選ばれる側のうまさがありますね。
また、相談できる親友がいる、親友がライバルという構図も見事で、本作は様々なところで「対称」となる描かれ方がされているのが特長です。
主演のリース・ウィザースプーンは取り立てて美人という女優ではないのですが、コメディはやはりうまい。
どことない普通っぽさがいいですね。
クリス・パインは久々に見かけたと思ったら、コメディ似合ってます(笑)。
トム・ハーディはクールなイメージで、スパイという役柄がいいかも。
それにしたって、ティル・シュヴァイガー、ほとんど脅威を感じない悪役だったなぁ。
チェルシー・ハンドラー、素敵過ぎです。
若干下ネタはあれど、それが無くてなんのコメディ。アクションも楽しめるおもしろい作品です。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2012-04-23 01:49 | コメディ/パロディ
<< 宇宙兄弟 長ぐつをはいたネコ >>