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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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第7鉱区
d0030824_0504660.jpg『SECTOR 7』 韓国/2011
監督:キム・ジフン
出演:ハ・ジウォン アン・ソンギ オ・ジホ
イ・ハンウィ パク・チョルミン ソン・セビョク
チャ・イェリョン パク・チョンハク ミンソク
チョン・インギ





公開時コピー
奴らは“生きる巨大エネルギー”

韓国で大ヒットを記録した3D撮影によるモンスターパニック・アクション。
CGは全て韓国内のプロダクションのみで製作された。
また、韓国ではアクション女優として名高いハ・ジウォン、名優アン・ソンギといった蒼々たるキャスティングとなっている。

<あらすじ>
豊富な資源があるとされる東シナ海に位置する第7鉱区。
そこで調査を続けている石油ボーリング船エクリプス号は、大きな成果を挙げられぬまま、本部から撤収命令が下される。海底装備マネージャーで男っぽいヘジュン(ハ・ジウォン)はこの決定に猛反発する。
しかし、隊長のイニョク(パク・チョンハク)は、常に成果が出ないのはチームのミスとして、本部の決定には逆らわない。
撤収部隊のリーダーとしてやってきたのは、ヘジュンの伯父であるジョンマン(アン・ソンギ)だった。
ジョンマンはヘジュンの石油が出るという言葉を信じ、本部に調査続行を依頼し、続けることができるようになる。
全てが順調に進むかに見えた矢先、隊員の次々と命を落とし、彼らの目の前に不気味な巨大生物が姿を現すのだが…。
d0030824_0505876.jpg

<総評>
この手の作品としては目新しさがないものの、以前に見た「グエムル」がかなり面白かったので、割と期待しつつ見てみました。
感想を言うならば、「エイリアン」と「グエムル」、「バイオハザード」がごちゃ混ぜになり、舞台は「海猿3」的な…タイトルは「第9地区」なんですかね。
ストーリーとしては目新しさが見られず、割と長い序盤が気になります。
さて、物語は石油ボーリング船エクリプス号のほぼ内部でのみ展開していきます。
ボーリング作業で吸い上げられた謎の生物(クリオネっぽい)、船の中の人間模様が序盤に語られ、事件は突然起きます。
現れた謎の巨大生物…一応、終盤までに生物の正体は語られるのですが、実はこれが説明不足。
結局、最終的な解説はないままになってしまいますが、まあ、雰囲気重視といったところでしょうか。
3D作品ですが、あえて2D作品で見ました。というのも、最近の映画は3Dである必然性に欠けるというか、一番は単純に目が疲れるんですよね。
それはさておき、映像全体のクオリティは高く、クリーチャーのCGも見事。
ストーカー並にしつこいモンスターのタフさとヒロインの強さが際立っていますが、前フリと思われた隊員の行動などが意外と無意味だったりして、もったいない。
主演のハ・ジウォンはショートヘアの美人。やたらと胸を強調したタンクトップで、勝ち気な主人公を熱演。
無鉄砲と冷静の間を行ったり来たりしながら活躍。
名優アン・ソンギは何させたってうまいですね。この人の演技、結構好きだなぁ。
エグザイルのメンバーにいそうなオ・ジホは二枚目役でなかなかの活躍。
それにしても韓国映画は女優でも結構容赦なしの演出で美人のチャ・イェリョンがもったいなかった。
作品全体としてはそれなりの出来ですが、やっぱりどこかで見たっていう感覚がぬぐえないのが残念。
もう少しモンスターの特長を具体的にわかりすくすれば、おもしろくなったかも。
クリーチャー好きにはオススメ。

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by syosei7602 | 2011-11-21 02:02 | ホラー/オカルト
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