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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
d0030824_4231548.png『THE THREE MUSKETEERS』
フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ/2011
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン ミラ・ジョヴォヴィッチ
オーランド・ブルーム クリストフ・ヴァルツ
マシュー・マクファディン レイ・スティーヴンソン
ルーク・エヴァンス マッツ・ミケルセン ガブリエラ・ワイルド
ジェームズ・コーデン ジュノー・テンプル フレディ・フォックス



公開時コピー
伝説よりも、ハデにいこうぜ。

アレクサンドル・デュマの名作古典「三銃士」を、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソンが新たな解釈と3D映像で映画化。
新星ローガン・ラーマンに、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルームといった人気俳優に加え、クリストフ・ヴァルツなどの名優も出演している。

<あらすじ>
17世紀のフランス。若くして王位を継いだルイ13世(フレディ・フォックス)は、王妃アンヌ(ジュノー・テンプル)と結婚したものの、その仲はうまく進まない。さらに若さが幸いして、政治には無頓着で関心がない。
そんなルイ13世の若さにつけこんだリシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が力を付け、実権を把握しようとしていた。
その頃、三銃士のアトス(マシュー・マクファディン)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アラミス(ルーク・エヴァンス)はイタリアでの任務の失敗から干されており、日々の生活に支障を来すほど。
そんな時、銃士に憧れる青年ダルタニアンがパリにやってくる。彼は自分をバカにしたリシュリュー枢機卿の腹心ロシュフォール(マッツ・ミケルセン)を見つけるが、彼を追う最中に三銃士に次々と決闘を申し込んでいく。
しかし、ダルタニアンはリシュリューと敵対する三銃士と程なく和解し、仲間入りを果たす。
一方、イタリアで三銃士を出し抜いた謎の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)やリシュリューの間を渡り歩き、互いの行動をスパイしていたが…。
d0030824_4233042.jpg

<総評>
ポール・W・S・アンダーソン監督といえば「バイオハザード」シリーズが真っ先に浮かびますが、初期は「モータルコンバット」を手がけ、なぜか「DOA/デッド・オア・アライブ」の製作をしたりと、なにかとゲーム関連が多いですね。まあ、「デスレース」なんかはゾンビ出てきてもおかしくない出来になっていましたが(笑)。
そんな監督が手がけたのが、まさか古典の名作「三銃士」。この監督のやることだから、ポップコーンムービー確定だろと思えばその通りで…相変わらず人物描写は薄く、いかにもゲーム的な登場人物達が所狭しと暴れ回ります。
さて、本作はあくまでもデュマの「三銃士」が元となっているため、物語の大枠は同じでも、その筋はかなり異なっています。特にバッキンガム公爵とアンヌ王妃の関係やロシュフォールの描き方が違っていたりするので、これはこれ、といった見方をしないとダメですね。
主人公のダルタニアンは小生意気な青年で今ひとつ魅力的ではなく、三銃士も意外と目立たなかったりして全体的には散漫な印象を受けます。
一方で、ミレディやバッキンガム公爵を押しのけてルイ13世の世間知らずっぷりが楽しい。
序盤の登場は明らかにアホボンなのに、終盤になるにつれ、意外と愉快な人物に変貌(笑)。
本作のスパイスになっていることは確かです。
戦闘シーンは迫力があり、さすがに撮り慣れた感じがしますね。
ただ、思ったほどは多くなかったりして、基本的にはドタバタ劇のような…。
主演のローガン・ラーマンはいまいち魅力に欠けます。三銃士は良い感じじゃないでしょうか。
それにしてもクリストフ・ヴァルツはいいなぁ…オーランド・ブルームはジョニー・デップみたいな演技になっていました。ミラ・ジョヴォヴィッチは色気出しまくり。
でも、やっぱりルイ13世を演じたフレディ・フォックスが気に入りました。
ヒロインを演じたガブリエラ・ワイルドはとても美人で良かったかな。
続編で出るような終わり方ですが、どうなんでしょうか?
「三銃士」自体、かなり長い物語なのでどこまでやるかが疑問ですが…。
楽しめる作品です。

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by syosei7602 | 2011-11-02 01:59 | アクション/アドベンチャー
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