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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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DOG×POLICE 純白の絆
d0030824_0374319.jpg『DOG×POLICE』 日本/2011
監督:七高剛
出演:市原隼人 戸田恵梨香 村上淳 カンニング竹山
阿部進之介 矢島健一 堀部圭亮 小林且弥
本田博太郎 相島一之 きたろう 伊武雅刀
若葉竜也 松重豊 時任三郎





公開時コピー
それは、最高の装備か、真実の絆か。

「海猿」の原案取材を担当した小森陽一の原案を基に、“警備犬”の活躍を描いたサスペンス・アクション。
「猿ロック」の七高剛監督と市原隼人が再びコンビを組んだ。
CGをほとんど使用しない爆発や、実際の地下鉄の線路を使うなど多彩なシーンが見どころとなっている。

<あらすじ>
父親の跡を継いで警察官となった早川(市原隼人)は、正義感にあふれ、検挙率も抜群だが協調性に欠け単独行動に走りがち。刑事への異動を期待するものの、彼が辞令を受けた先は警視庁警備部警備二課装備第四係という部署だった。
そこは、捜査支援の警察犬ではなく、犯罪を未然に防ぎ、人命救助や犯人の制圧、爆発物捜索を目的とする警備犬とハンドラーが所属する部署だった。
しかし、導入されてから30年、人命救助以外に出動実績はなかった。
刑事になりたかった早川は、その実情に失望するが犬とハンドラーの絆を感じて徐々に熱意を持っていく。
早川のバディとなったのは、優秀な血統ながらアルビノ故に警備犬には向かないシェパード、シロだった。
教育係の水野(戸田恵梨香)や課長の向井(時任三郎)らに支えられながら、厳しい訓練を積んでいく。
一方、世間では警察をあざ笑うかのような連続爆破事件が起きていた。
そして、爆破捜索の出動要請を受けた四係だったが…。
d0030824_0375531.jpg

<総評>
警察犬は知られていても、警備犬という聞き慣れない単語…そんな、警備犬を題材にした珍しい作品です。
警備犬は犯人制圧、捜索、救助等、複数の任務を1頭で行えるという優秀な犬で、本作では四係ですが実際は三係に属しているそうです。
さて、本作はその警備犬と熱血警官が連続爆弾魔に立ち向かっていくという、単純明快なストーリー。
主人公の早川は制服警官ながら、検挙率が高く、刑事間近…ところが、一転して警備部勤務。
警備犬との訓練、いわゆるハンドラーは、犬の世話から思い通りに命令して動かしたり、また、犬と同等に動けるまでの体力強化など多岐に渡ります。
早川は血統は優秀でもアルビノ(劣性遺伝子)を持ったシロをバディにして、訓練していきます。
ストーリーの流れは、まあ「海猿」っぽい感じでしょうか…よくあるパターンというか、特にひねりはありません。
しかし、爆弾魔との対決は意外なほどにスピード感と緊張感にあふれた展開。
ただ、爆弾魔の性格設定はよくあるパターンだったり、早川の同僚もせっかく元SATや逮捕術全国3位、情報戦に長けているなどの肩書きが揃っているハンドラーがいながら、彼らの活躍はほとんど無し。
もっとテロリストとの戦いをメインに据えて、活躍を描いて欲しかった。
全体的にテンポの良い作品で、それぞれの警備犬も名演技。
特に主人公のバディとなるシロは、白いシェパードということもあってスクリーン内で映えます。
市原隼人が若干、舞台っぽいセリフ回しで気になりました。
戸田恵梨香の制服姿はシュッとしていて良かったかも。
また、映画全体にネタが多いですね。
ハンドラーのTシャツに「K-9」と入っていたり(分かる人には分かる?)、ネギ持ったボイスチェンジャーとか、リンゴのあの人のパロディとか、カンニング竹山演じる西村の机にパトレイバー(肩歪んでる…ちゃんと作ろうぜ)とか、探せばもっと出てくるかも。
ネタ探しつつ見るのも良し、実は色々と楽しめる作品です。

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by syosei7602 | 2011-10-03 23:59 | アクション/アドベンチャー
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