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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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世界侵略:ロサンゼルス決戦
d0030824_18577.jpg『BATTLE: LOS ANGELES』 アメリカ/2011
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート ミシェル・ロドリゲス
ラモン・ロドリゲス ブリジット・モイナハン Ne-Yo
マイケル・ペーニャ ルーカス・ティル
アデトクンボー・マコーマック テイラー・ハンドリー
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公開時コピー
それでも人類は戦うのか―。

震災の影響で公開が延びていた本作が、遂に公開。
エイリアンの地球侵略を、アメリカの海兵隊の小隊目線から描いたドキュメンタリータッチのアクション大作。
エイリアンとの戦いがほぼノンストップで描かれている。

<あらすじ>
ある日、大量の隕石が世界各国沿岸部の都市の側に降り注ぐ。その数時間後、各都市は宇宙からの未知の敵によって激しい襲撃を受け、壊滅状態になってしまう。
ロサンゼルス近郊に駐屯する米軍は、敵の地上部隊を一掃するため、沿岸部への爆撃を画策する。
しかし、ロス市警西署に逃げ遅れた民間人5名から救助要請があり、海兵隊のマルティネス少尉(ラモン・ロドリゲス)率いる2-5小隊が救助に向かう。その一員には、かつて部下を死なせてしまった退役間近のベテラン隊員ナンツ曹長(アーロン・エッカート)がいた。
西署付近で、敵の猛攻にあった彼らは負傷者を出しながらも何とか西署にたどり着く。
子どもを含めた民間人5人をなんとか助け出すため、退路を探す彼らだったが、周囲には敵が迫っていた。
d0030824_19694.jpg

<総評>
エイリアン=地球侵略という構図は「ID4」の時で一大ピークを迎え、その後も色々と作られているわけですが、本作は微妙に大作なのかどうかという位置づけ。なんといってもタイトルからして「ロサンゼルス」限定なわけで、自ずと戦いの場もロサンゼルスのみとなります。
さて、物語は主人公であるナンツ曹長が退役届けを出した直後に始まります。
突然やってきた流星群、測ったように沿岸部の各都市近海に着水し、突然侵攻。強力な武器による圧倒的な侵攻劇で壊滅する各都市…幸い、陸上部隊しか見られないことから空爆を計画するわけですが、その地域に民間人が居る。じゃあ、海兵隊は救助よろしくってことで、向かってみれば敵が出てくるわ出てくるわという展開です。
卒業したての士官にベテラン曹長の部隊が空爆地域から逃れるため、必死の撤退を試みます。
ストーリーは上記以外にはあってないようなもんで、侵略者たるエイリアンの細かい設定もあまりなく、とにかくほぼ2時間戦いっぱなし。映像は、最近ゲームで流行の「First Person shooter(FPS)」を意識した臨場感あふれる戦闘シーンが続きます。
人物描写は濃くありませんが、隊員達のセリフは意外と染みいるものが多かったり、戦死していく仲間のあっけなさなど、実は結構リアルな描写が多いですね。
しかし、エイリアン達はかなり弱い。急所わかったくらいで、あんなにもあっさりやられるものか…と、ちょっと疑問に思ったりして。
アーロン・エッカート演じるナンツ曹長は男の渋さあふれる演技で、ベテラン隊員を熱演。
うーん、いいじゃないか!と思わず、応援したくなる(笑)。
さらに筋肉系女優?のミシェル・ロドリゲスも参戦。ラストまで海兵隊バンザイ、アメリカバンザイな作品ですが、こういう下手なのもたまにはありかも。
PG12指定ですが、それほどグロさもないし、割とあっさりめ。
この手の作品で多い3D上映じゃないってところが結構ポイント高いですね。
意外なほどに見やすい作品です。

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by syosei7602 | 2011-09-24 03:20 | アクション/アドベンチャー
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