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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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SUPER 8/スーパーエイト
d0030824_358682.jpg『SUPER 8』 アメリカ/2011
監督:J・J・エイブラムス
出演:ジョエル・コートニー エル・ファニング
カイル・チャンドラー ライリー・グリフィス
ライアン・リー ガブリエル・バッソ
ザック・ミルズ ロン・エルダード ノア・エメリッヒ
ジェシカ・タック ジョエル・マッキノン・ミラー




公開時コピー
僕たちは、ひとりじゃない。

「クローバーフィールド/HAKAISHA」の製作を務め、「M:i:III」「スター・トレック」などの大作を手がけたJ・J・エイブラムス監督が、製作にスティーヴン・スピルバーグを迎えたSFジュブナイルアドベンチャー。
「E.T.」や「グーニーズ」などへのオマージュ、そしてリスペクトが詰まった作品となっている。

<あらすじ>
1979年、友達と8mm映画製作に夢中な中学生ジョー(ジョエル・コートニー)は、不慮の事故で母親を亡くし、警官である父親のジャック(カイル・チャンドラー)とは折りが合わなかった。
4ヶ月後、夏休みに入ったジョーは、映画仲間のチャールズ(ライリー・グリフィス)、ケイリー(ライアン・リー)、マーティン(ガブリエル・バッソ)、プレストン(ザック・ミルズ)達と共に深夜の撮影に出かけることに。
そのメンバーには、ジョーが密かに想いを寄せるアリス(エル・ファニング)が加わっていた。
深夜の駅、タイミング良く貨物列車がやってくるのを見た彼らは直ちに撮影を開始する。
しかし、その直後、線路上に突っ込んできた車により列車は脱線し爆発炎上…車に乗っていたのは、彼らの学校の生物教師ウッドワードだった。
口外すれば親も友達も含め、殺されると脅されたジョー達は、列車の回収にやってきた軍隊から、辛くも逃げ切る。だが、空軍のネレク大佐(ノア・エメリッヒ)は、現場に残されていた8mmフィルムの空き箱を手がかりに、ジョー達を捜索しつつ、列車の回収を続ける。
そして、列車から逃げ出した「何か」の影響で、町に不可解な出来ことが続発し始めるが…。
d0030824_3561269.jpg

<総評>
予告編が出る前までの噂としては「クローバーフィールド/HAKAISHA」の続編と言われ続けていました。しかし、エイブラムス監督がそれを否定し、できあがったのはなんとスピルバーグのSF作品の数々に影響されたSF、ジュブナイル、そしてアクションアドベンチャーがミックスされた本作。
タイトルの「SUPER 8」は言わずもがな…もちろん8mmフィルムのことであり、本作の肝となります。
エイブラムス監督の作品は、毎回思うのですがなんとなく映像が軽いんですよね(映像センスはかなり好きなんだけど、全体的に重みが足りないというか。それが味だけど)。
物語の中心はもちろん、軍が秘密裏に輸送していた「何か」なんですが、その本筋を彩るのが少年達の映画に対する思い、そして少年少女の恋といったリアリスティックなシーン。
中学生という微妙なバランスの年齢…ヒロイン・アリスは男の子よりも少し大人びているという描き方が為されています。その微妙なバランス、特に男の子達の中にアリスが加わることにより、少しずつアンバランスになっていく。それが良くも悪くも成長であって、本作ではそれがわかりやすく描かれ、物語に深みを与えています。
全体に仕掛けられたドッキリ、緊張、青春、親子の絆、そしてゾンビ愛(笑)とまさにてんこ盛り状態ですが、少年少女達が世界を救うなんていう大それたことではなく、ラストはスッキリと終わらせてくれる。
予想の範囲を出ないラストなのに、ベタであるが故に感動してしまいます。
主役を演じたジョエル・コートニーをはじめ、ヒロインのエル・ファニングは見事な演技力。
特にエル・ファニングは姉のダコタ・ファニング同様、名演技でした。
エンドロール中にオマケがあり、これがなかなかおもしろいので、是非最後まで見ることをオススメ。
エイブラムス監督の映画愛もまた、本作の魅力のひとつかもしれません。

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by syosei7602 | 2011-06-25 23:59 | アクション/アドベンチャー
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