トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
d0030824_1484016.jpg『PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES』
アメリカ/2011
監督:ロブ・マーシャル
出演:ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ジェフリー・ラッシュ
イアン・マクシェーン サム・クラフリン
アストリッド・ベルジュ=フリスベ ケヴィン・R・マクナリー
キース・リチャーズ スティーヴン・グレアム グレッグ・エリス

公開時コピー
その泉を見つけし者は、
“永遠”を手に入れる。


ジョニー・デップ出演作品の中で一番のはまり役となったジャック・スパロウ…3部作で完結かと思いきや、前3作で監督を務めたゴア・ヴァービンスキーに代わり、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督にバトンタッチ。
出演は前3部作のジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ケヴィン・R・マクナリー、「NINE」のペネロペ・クルス、「デス・レース」のイアン・マクシェーン、「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」のサム・フランクリン、本作がハリウッドデビューとなるアストリッド・ベルジュ=フリスベなど。
また、キース・リチャーズが再び出演している。

<あらすじ>
d0030824_1485196.jpgロンドン。キャプテン・ジャック・スパロウに間違えられ裁判にかけられた相棒ギブス(ケヴィン・R・マクナリ-)を助けるべく、ロンドンにやってきたジャック(ジョニー・デップ)。
彼は、自分の名をかたり、船乗りを集めている人物がいることを耳にするが、いつものアクシデント同様、なぜか捕まってしまい、国王の前に引きずり出される。
国王は、ジャックに永遠の命を得られる「生命の泉」を見つけ出すことを命じ、なんとキャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)を船長として紹介する。
しかし、すでに「生命の泉」の探索を始めていたジャックは、あっさりと逃げ出すと、ジャックを騙る人物がいる酒場に向かう。
そこでジャックは、かつて愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会するが、d0030824_149426.jpg今度は最強の海賊と恐れられる黒ひげ(イアン・マクシェーン)の船に捕まってしまうのだった。
黒ひげの目的はただ一つ、人魚の涙を手に入れ、生命の泉の力を得ること。
一方、バルボッサは英国海軍を率いて「生命の泉」へと向かっていた。

<作品解説>
1作目のヒットから、2作目、3作目があっという間に作られてしまった本シリーズ。
ただ、2作目からはストーリーを大きく広げすぎた為に、全体的に間延びした印象を受けてしまいました。
4作目となる本作はミュージカル作品を得意とするロブ・マーシャルが監督になり、前作からの出演陣は必要最低限にとどまり、良くも悪くも新しい「パイレーツ~」となっています。
また、3D作品になったわけですが、これについてはどうにも意味があるのかないのか…個人的には3D自体、映画の質を上げる要素にはなりにくいので、なるべくなら2Dも併映して欲しいですね(近所のシネコンは3Dの吹き替えか字幕のみ)。
本作に登場する黒ひげですが、この人物については1700年初頭にカリブ海を荒らし回った伝説の海賊黒ひげこと、エドワード・ティーチがモデルになっています。
さて、前作とのつながりはジャックとバルボッサの関係性のみで、あとは前作を見なくてもわかる展開。
生命の泉を探していたジャック、偶然にもその存在を察知したスペイン、イギリス両国、そして黒ひげと女海賊アンジェリカが絡み合った上に、黒ひげの人質となっていた宣教師と美しい人魚の恋模様までもが描かれていきます。
序盤から馬車チェイス、剣劇と続き、ジャックの悪巧みとアンジェリカの色香、黒ひげの思惑がそれぞれわかりやすく見られるんですが、どうも前作のややこしさを踏まえていたようで、全体的におとなしめの印象。
なんというか、これは「ディズニー映画なんだ」と再認識させられたというか、子どもにもわかりやすい作りとなっていました。
また印象的なシーンが意外に少なく、艦隊戦も無いために全体的な派手さに欠けます。
しかし、やっぱりジャック・スパロウの活躍は見ていて楽しく、ラストまで飽きさせません。

<見どころ>
先述した通り、印象的なシーンが少ないため、どこが見どころかと言うとあまりないかも。
あえて言うなら、人魚捕獲シーンに登場する人魚の美しさ。
ジャックとアンジェリカの剣劇はなかなかのもの。

<出演者>
ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが楽しそうに演じています。今回は帽子が出てこなかったですね。
少しメイクがきれいめになった?
ペネロペ・クルス、相変わらず色気がありますね。
ジャックを振り回すアンジェリカ役がぴったり…次作がありそうな感じなので、期待大です。
黒ひげ役のイアン・マクシェーン、貫禄たっぷりですね。
ジェフリー・ラッシュは相変わらずふてぶてしいバルボッサを好演。ジャックとの確執は意外な展開に。
ケヴィン・R・マクナリー共々、ずっと出続けそうです。
ハリウッドデビューとなるサム・クラフリンとアストリッド・ベルジュ=フリスベ、2人のエピソードは正直微妙でしたが、アストリッド・ベルジュ=フリスベはとてもきれいでした。
キース・リチャーズ、出演するのを楽しみにしてないか?(笑)

<総評>
3D作品である意味がなかったような…字幕が非常に疲れるので、吹き替えでみたんですが、せめて人魚の歌くらいはオリジナルにしてほしかったなぁ。
やっぱり3Dというのは映像を選んじゃうみたいなので、この手の作品で迫力があるかというと微妙。
4作目とはいえ、原点回帰したような小粒感のある作品なので、手堅くまとまりすぎた印象が否めません。
とはいえ、やっぱりジョニー・デップのジャック・スパロウは最高だし、楽しめますけどね。
エンドロール後にオマケがあるので、席を立たないようにしましょう。

<関連作品>
パイレーツ・オブ・カリビアン (1作目)
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (2作目)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (3作目)
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 (4作目)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2011-05-23 01:34 | アクション/アドベンチャー
<< シュアリー・サムデイ 星を追う子ども >>