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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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グリーン・ホーネット
d0030824_22302276.jpg『THE GREEN HORNET』 アメリカ/2010
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:セス・ローゲン ジェイ・チョウ キャメロン・ディアス
クリストフ・ヴァルツ エドワード・ジェームズ・オルモス
デヴィッド・ハーバー トム・ウィルキンソン エドワード・ファーロング
ジェイミー・ハリス チャド・コールマン ジェームズ・フランコ


公開時コピー
俺たちが、悪を刺す!

ブルース・リーが出演したことで有名な1960年代の同名TVシリーズを映画化。
監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。
出演は「40歳の童貞男」のセス・ローゲン、「カンフー・ダンク!」のジェイ・チョウ、「ナイト&デイ」のキャメロン・ディアス、「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ、「ブレードランナー ファイナル・カット」のエドワード・ジェームズ・オルモス、「007/慰めの報酬」のデヴィッド・ハーバー、「ワルキューレ」のトム・ウィルキンソンなど。

<あらすじ>
d0030824_22303411.jpgロサンゼルス、新聞社の創業者である父親ジェームズ(トム・ウィルキンソン)に反発して、放蕩三昧の生活を送っていたブリット(セス・ローゲン)。そんなある日、ジェームズが蜂に刺されて急死してしまう。
突然の死から、急遽新聞社を引き継ぐことになったブリットだったが、何をすればいいのかがわからない。
そんな時、ジェームズが雇っていた運転手カトー(ジェイ・チョウ)を呼び戻したブリットは、彼から意外な話を聞かされる。カトーはジェームズから依頼され、様々なハイテク機器を製作していたのだ。
カトーの天才的な発明の数々を目の当たりにしたブリットは、それらを使ってでかいことをやろうと持ちかける。
夜、偶然から街でチンピラに襲われているカップルを助けたブリットとカトー。
d0030824_22304445.jpg人助けの心地よさを実感した2人は、街の悪を一掃するため、グリーン・ホーネットと名乗る。
そして、悪党に近づくために悪党に扮して近づくことを画策するのだった。
さらに、新しく秘書となったレノア(キャメロン・ディアス)の優秀な意見を元に、悪党が集まる街に繰り出す。

<作品解説>
ブルース・リーがカトー役として出演し、リーファンには馴染み深い「グリーン・ホーネット」。
彼の付けていたマスク、いわゆるカトーマスクはタランティーノ監督の「キル・ビル Vol.1」でも敵役が付けていたことでも有名になりました。
本作はオリジナル劇場版ですが、一応、TVシリーズ編集版の映画作品が2作あります。これは単純にリー人気に乗っただけのものなので評価はかなり低いですね。
主演のセス・ローゲンはコメディ出身の俳優で、本作では製作総指揮と脚本を手がけています。全体的なノリの良さとアクションの融合がなかなかのもの。
さて、新聞社を創業したジェームズの放蕩息子ブリット。
派手な夜遊びばかりをして、父親の作る新聞にまで報道される始末…しかし、父親の死によって、天才で武術の達人のカトーと共に“でかいこと”を画策します。
それは、悪に扮して悪を叩きつぶすこと。
カトーが製作した改造車ブラックビューティーとマスクの衣裳をまとい、あちこちで暴れまくります。
ストーリーはとてもシンプルで、かなり見やすくなっています。
何も考える必要が無いというか、ほとんどノリで突っ走る感じ…また、アクションシーンは思ったほど多くはありませんが、終盤に凝縮されていてスカッとします。
全体的に、コメディタッチな「バットマン」と言うべきか、肝心のグリーン・ホーネットが相棒のカトーよりも弱いという頼りなさがおもしろいですね。

<見どころ>
アクションシーンのバカさ加減、ちょっと太り気味のヒーローなど、色んな意味で面白さがあります。
ついでにヒロインに嫌われるって(笑)。
ブリットとカトーのコンビも良いですが、敵役のチュドノフスキーのすっとぼけた感じもバッチリはまってます。

<出演者>
体の大きいセス・ローゲンのオーバーアクションがおもしろく、スクリーン映えしますね。
日本での公開作品は少ないですが、本作は続編が期待できるかも。
カトー役は台湾の大スター、ジェイ・チョウ。「頭文字D」で、日本ではお馴染みになりました。
本作ではハリウッドデビューとなります。
キャメロン・ディアスですが、ジェイ・チョウと並ぶとさすがに年齢を感じさせてしまいます。意外と出番が少なかったんですが、コメディエンヌとしての本領発揮です。
クリストフ・ヴァルツの悪役ぶりは堂に入っていますね~「イングロリアス・バスターズ」のノリが続いていたかも。

<総評>
ノリのよさ、そしてメカの格好良さがとにかく良い感じ。
いかにもアメリカ的な展開ながら、終盤の畳みかけるようなアクションの連続は爽快感たっぷり。
何も考えずに楽しめる良作です。
しかし、3Dにする必要はほとんどなかったですね。

<関連作品>
ブルース・リーのグリーン・ホーネット (TV版総集編・1作目)
ブルース・リー/電光石火 (TV版総集編・2作目)
グリーン・ホーネット

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by syosei7602 | 2011-01-22 23:59 | アクション/アドベンチャー
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