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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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トロン:レガシー
d0030824_214478.jpg『TRON: LEGACY』 アメリカ/2010
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:ギャレット・ヘドランド ジェフ・ブリッジス オリヴィア・ワイルド
マイケル・シーン ボー・ガレット ブルース・ボックスライトナー
ヤヤ・ダコスタ セリンダ・スワン ジェームズ・フレイン
エリザベス・マシス


公開時コピー
それは、人類がついに到達した未来の3D体験。

世界で初めてCGを本格的に取り入れて話題となったSFアクション「トロン」の続編。
監督はCMや多くのPVを手がけ、本作がデビュー作となるジョセフ・コシンスキー。
出演は「エラゴン 遺志を継ぐ者」のギャレット・ヘドランド、前作「トロン」の主役を演じた「ヤギと男と男と壁と」のジェフ・ブリッジス、「ボビーZ」のオリヴィア・ワイルド、「アンダーワールド:ビギンズ」のマイケル・シーン、「近距離恋愛」のボー・ガレット、「カフス!」のブルース・ボックスライトナーなど。
音楽はダフト・パンク。

<あらすじ>
d0030824_2145646.jpgデジタル業界のカリスマとして名を馳せたエンコム社の代表ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)は、ある夜、7歳になる息子のサムを残して忽然と姿を消してしまう。
それから20年が経ち、エンコム社はデジタル市場で躍進を続けていた。
27歳になるサム(ギャレット・ヘドランド)は、エンコム社の筆頭株主でありながら、会社に関わることはなく暮らしていたが、会社のやり方に反発を抱いていた。
エンコム社から新OSが発表されたその日、サムはOSをハックして世界中に無料でばらまくという事件を起こす。
留置場から戻ってきた彼を待っていたのは、かつて父とエンコム社を仕切っていたアラン(ブルース・ボックスレイトナー)だった。
彼はケヴィンが所有していたゲームセンターから、ポケベルに連絡が入ったことを伝える。
サムは半信半疑ながらもゲームセンターにやってくる。
“トロン”のゲームマシンの裏側に秘密のオフィスを見つけたサム…そこにあったコンピューターを起動させた直後、コンピューターの世界に入り込んでしまう。
d0030824_215661.jpgその世界がかつてケヴィンが作り上げた“グリッド”だと知ったサムだったが、ケヴィンの分身プログラムで世界を支配する“クルー”(ジェフ・ブリッジス)によってプログラム同士の命を賭けた戦いに、否応なしに参加させられる。
窮地に陥ったサムを助けたのは、謎のプログラム美女クオラ(オリヴィア・ワイルド)だった。

<作品解説>
82年当時、本格的なCG導入作品として話題を集めた「トロン」…ワイヤーフレームやポリゴンが主でしたが、実際にはアニメーションが多く取り入れられ、ほとんどが手描きでした。
また、ちょうど「E.T.」が流行ったために、陰に隠れた作品となってしまったのと、先進的すぎる世界観が受け入れられなかった経緯があります。とはいえ、先進的な作品であることは変わらず、記念碑的作品として評価されるべきでしょう。
そんな「トロン」の正統なる続編が本作…前作で主役を演じたジェフ・ブリッジス、またブルース・ボックスレイトナーが出演しているのはファンとして嬉しい限りです。
さて、本作は息子のサムが主役となります。エンコム社の株主である彼は、父親ケヴィンの行方を追って、コンピューターの世界“グリッド”へ。
しかし、ゲーム世代である彼はなんなく順応?して、クルーのゲームをなんとかしのぎ、プログラム美女に助けられます。
あとは、父親のケヴィンを連れてグリッドから脱出するという展開になりますが、全体的に盛り上がりに欠けた感じを受けますね。
というよりは、前作同様、若干地味で派手さはありません。
ただ、3D映像としては抜群で、蛍光ブルーと蛍光オレンジ、そしてあとは黒い世界という単調な色遣いが3D感を増幅し、今まで見た3D映画の中では格段に見やすい作品です。
前作ではシド・ミードなどがメカニックデザインをしていましたが、それらを踏襲したライト・サイクルは格好良く、キーアイテムとしては存在感十分。
ストーリーよりもそちらに目が行ってしまうのは仕方ないかもしれません。
ディズニー映画だからといわけじゃありませんが、ファンならそれなりに納得、前作を知らなくてもきちんと楽しめます。
それにしても、タイトルと中身がいまいち噛み合ってなかった。

<見どころ>
やっぱりライト・サイクルでの戦いですかね。
映像としての見どころが一番ありました。
あと、クオラが良い感じな美女。

<出演者>
ギャレット・ヘドランドはなかなかの好演。
ちょっと皮肉な表情が良かった。
ジェフ・ブリッジスですが、若いときの映像を見て驚き!
なんと、冒頭と劇中のクルーはCG合成だそうです…こうなると顔の4面図があれば、幼少時代すら作れそうですね。
オリヴィア・ワイルドが可愛い上にカッコイイ。
ヒロインとしてはこの上ない。
マイケル・シーンやボー・ガレットは出番が少なくて残念でした。

<総評>
丸々2時間の作品ですが、アクションシーンもそれなり多くて楽しめました。
ただ、やっぱり盛り上がりには欠けるかも。
前作をおさらいしていた方が良かったかなぁ…と思いつつ。
3Dはやっぱり吹き替えが楽ですね。
あと、ライト・サイクルのミニチュアが欲しくなったなぁ。

<関連作品>
トロン (1作目)
トロン・レガシー (2作目)

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by syosei7602 | 2010-12-19 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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