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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
d0030824_205548.jpg『THE HANGOVER』 アメリカ/2010
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィナーキス ヘザー・グレアム ジャスティン・バーサ
ジェフリー・タンバー マイク・エップス マイク・タイソン ケン・チョン
受賞:ゴールデン・グローブ/作品賞(2009)
放送映画批評家協会賞/コメディ映画賞(2009) 他

公開時コピー
昨日の記憶が、全くない!?

口コミから大ヒットし、ゴールデン・グローブ賞を受賞したドタバタコメディ。
監督は「スタスキー&ハッチ」のトッド・フィリップス。
出演は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパー、「ナイト ミュージアム2」のエド・ヘルムズ、「スパイアニマル Gフォース」のザック・ガリフィナーキス、「N.Y.式ハッピー・セラピー」のヘザー・グレアム、「理想の彼氏」ジャスティン・バーサなど。

<あらすじ>
d0030824_21431.jpg結婚式を2日後に控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、独身最後の夜を過ごすため悪友のフィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、そして義理の弟となるアラン(ザック・ガリフィナーキス)と共にラスベガスに行くことに。
ホテルに着いた彼らは、フィルの提案で最高級のスイートルームに泊まることになる。
立ち入り禁止の屋上に出て早速乾杯するが、気が付くと朝になっていた。
ひどい二日酔いで目覚めた彼らが見たものは、凄まじい有様の部屋と、なぜか虎と赤ん坊、そしてダグは携d0030824_211245.jpg帯電話を残して消えていた。
ひどい二日酔いの彼らに、昨夜の記憶が一切無く、自らの状況に呆然とするばかり。
結婚式までにダグを探し出し、連れて帰らなければならない…彼らは、わずかに残された手がかりを元にダグを探し始めるが、その先々で自分たちが起こした失態を目の当たりにするのだった。

<作品解説>
作品のおもしろさから、日本では署名活動が行われて公開までこぎ着けたという作品です(同じようなパターンでイギリス映画の「ホット・ファズ」がありますね)。
アメリカでは一般的な、独身最後のバカ騒ぎ“バチェラ・パーティー”をテーマに、大の大人が右往左往しながら親友を探すという友情の物語でもあるのがヒットの要因かもしれません。
トッド・フィリップス監督は、過去にTVドラマ「スタスキー&ハッチ」を映画化していますが、その時もテンポの良いストーリーとコメディセンスで笑わせてくれました。本作で晴れて、監督としての名前をあげたわけなので、今後の作品が楽しみです。
さて、物語は結婚を二日後に控えたダグとその悪友達、さらに義理の弟が巻き起こすドタバタコメディです。
悪友であるフィルはハンサムでやることが適当、ステュは歯科医師で口うるさい彼女に尻に敷かれている始末、義理の弟になるアランは社会不適合者のような言動と様々な悪癖を持つ男。
そんな4人が羽目を外して気が付けば、当の主役は行方不明、さらにひどい二日酔い、虎、赤ん坊とまったく意味が分からない。
本作の面白さはそのパーティー部分をすっ飛ばし、とりあえず記憶がありません、どうしたらいい?というところにあります。なんとか記憶を遡ると、彼らの様々な無謀な行動とそれに伴うあきれ果てた結末。
ストーリー全体は下ネタに溢れ、バカさ加減が全体を支配するものの、基本的にこれは「男の友情」を描いたものだとわかります。
男性なら共感してしまうバカさぶり、女性なら「男はバカだ」と再認識してしまうような呆れぶり。
されど、そういうものをお涙頂戴にせずに最後まで笑いで締めてくれる楽しい作品です。

<見どころ>
次から次へと展開する夜に起きたバカ騒ぎの状況と結果。
一体何がどうなって?という謎が解き明かされていく過程のバカさ加減が爆笑です。

<出演者>
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」でもコメディセンスを見せてくれたブラッドリー・クーパー…ブレイクの時期に来ていますねぇ。
エド・ヘルムズの弾けたらダメ人間的な雰囲気は抜群、そしてアランを演じたザック・ガリフィナーキスは序盤と終盤の表情が見事に切り替わっていました。
ヒロインを演じたヘザー・グレアム…相変わらずセクシーです。
そして悲劇?のダグを演じたジャスティン・バーサ、この人の表情も良かった。
それにしてもマイク・タイソンが結構長めのシーンに出ていて驚きました。
あ、ケン・チョンが最高です(笑)。

<総評>
この手のコメディはかなり好きです。本作はアメリカンジョークじゃなく、まあ、世界共通?な下ネタなのでわかりやすかったかも。
Blu-ray版には完全版というバージョンが入っていたので、そちらを鑑賞。劇場公開版とどの程度違うのかは不明ですが、特にテンポが悪いというわけでもなく楽しめました。
とにかく笑いたい人にはオススメです。

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by syosei7602 | 2010-12-13 23:56 | コメディ/パロディ
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