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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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カンフー少女
d0030824_075023.jpg『MY KUNG FU SWEETHEART』 香港/2006
監督:バリー・ウォン
出演:セシリア・チャン レオ・クー ユン・ワー ユン・チウ
ウォン・ヤッフェイ




「ゴッド・ギャンブラー」シリーズで名を馳せたバリー・ウォン監督による、カンフーアクションコメディ。
出演は「PROMISE プロミス」のセシリア・チャン、「スイート・ムーンライト」のレオ・クー、「カンフーハッスル」のユン・ワー、ユン・チウ、「少林サッカー」のウォン・ヤッフェイなど。

<あらすじ>
d0030824_075935.jpg両親に温かく育てられた14歳の少女リンホーは、ある雷の夜、家に忍び込んだ何者かに襲われる。
彼女を救ったのは父親(ユン・ワー)と母親(ユン・チウ)だった。
実は両親は武術家が鍛錬を積む崋山出身で、武術の達人だったのだ。
フェニックスはその日から、崋山で修行をはじめ、あっという間に達人クラスにまで成長する。
時は流れ、香港の会社に秘書として勤めるリンホー(セシリア・チャン)は、遅刻しそうになり、武術を使ってビルの窓を登っていく。
しかし偶然、会議室の窓の外を見ていたCEOクールン(レオ・クー)に見られてしまう。
崋山の師匠から、常々運命の人になるのは見えない自分を見ることができる、と言われていたリンホーは、クールンこそが運命の人だと確信するのだった。
d0030824_08555.jpgその頃、会社は財界の大物バク・メイに乗っ取られようとしていた。クールンは社長の命令で、他社の社長との会合に行くよう命じられる。
麻雀をしながら話し合いを始めようとした矢先、バク・メイの手下が現れ、隠れたクールンを残して皆殺しにしてしまう。クールンが狙われると知ったリンホーは、彼を守ることを決意するが…。

<作品解説>
「少林サッカー」「カンフーハッスル」から始まった香港のカンフーブーム再燃。
本作もその流れに乗って製作されたであろう作品になります。
ただし、監督がバリー・ウォンっていうことで…この人の作品はシリアスだろうがコメディだろうが、どこかしらシャレにならないおふざけが入っているんですよね。
というわけで、本作も相変わらずのバリー・ウォンクオリティ。
さて、物語は至って単純。
主人公リンホーが、運命の人と信じて疑わないクールンを助けるために、襲い来る悪党と戦う…しかし、仲間は株投資で金持ちになった母親、無職になりつつある父親、千年も生きているという人間サイズの神鳥(グラビア好き)という面々。
恋のライバルも登場しますが、ほとんど邪魔にならないくらいのレベルという…序盤の前振りは一瞬かよ!とツッコミを入れたくなります。
しかし、こんな妙な展開でもバリー・ウォン監督はやっぱりすごい。
映像レベルは80年代から変わってない(笑)。
CGはひどいし、ワイヤーアクションもスマートじゃないし、映像としての見どころが「昔のまんまじゃねぇか!」と言いたくなるような感じです。いや、これがおもしろいんですけどね。
少なくとも「少林少女」よりは面白い。
なによりも、「カンフーハッスル」の家主夫婦が、またもやペアを組んで見せてくる。
80年代のカンフー映画ファンにはたまらんのです。

<見どころ>
やっぱり香港映画のカンフーアクションは違いますねぇ。
美女同士の対決が良い感じ。
でもやっぱり、夫婦同士の対決が見事です。

<出演者>
セシリア・チャンはスレンダー美人、手足が長いのでカンフーアクションが様になります。
誰かに似ているんだよなぁ…いつも思い出せない。
レオ・クーは初めて見ました。ちょっと濃い系ですが、コメディが似合いますね。
彼が演じるクールンの親友が東幹久っぽくてツボにはいりました。
そして、ユン・ワー、ユン・チウ。
うーん、たまりませんなぁ。一時代を築き上げたカンフー俳優。
歳を取ってもキレがあります。

<総評>
相変わらずバリー・ウォン監督は迷走状態のような映画を作りますね。
「ゴッド・ギャンブラー」が凄かっただけに、こういうB級作品も目立っちゃいます。
しかし、カンフー「少女」というには少し無理があるような…。
暇つぶしに最適です。

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by syosei7602 | 2010-09-07 23:26 | アクション/アドベンチャー
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