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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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バイオハザードⅣ アフターライフ
d0030824_0304055.jpg『RESIDENT EVIL: AFTERLIFE』 アメリカ/2010
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ アリ・ラーター キム・コーツ
ショーン・ロバーツ  セルヒオ・ペリス=メンチェータ スペンサー・ロック
ボリス・コジョー ウェントワース・ミラー シエンナ・ギロリー
ケイシー・バーンフィールド フルヴィオ・セセラ 中島美嘉


公開時コピー
新たな物語は「東京」から始まる。

人気ゲームシリーズ「バイオハザード」のオリジナル実写版にして、大ヒットを続けるシリーズ4作目。
監督は1作目を手がけた「デス・レース」のポール・W・S・アンダーソン。
出演はシリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、スペンサー・ロック、「サイレントヒル」のキム・コーツ、「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」のショーン・ロバーツ、「スパイ・バウンド」のセルヒオ・ペリス=メンチェータ、「サロゲート」のボリス・コジョー、「アンダーワールド」のウェントワース・ミラーなど。

<あらすじ>
d0030824_0305176.jpg東京・渋谷。たった1人の感染者から広まったバイオハザードによって、東京は壊滅する。
4年後、渋谷の地下には、ウェスカー(ショーン・ロバーツ)が指揮するアンブレラ社の東京本部があった。
その本部に侵入したのは、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)達のクローン。
圧倒的な強さでウェスカーに迫るアリス達だったが、ウェスカーは間一髪のところで逃亡を図る。
半年後、ラジオから流れる生存者達が集まるというアルカディアを目指すアリスは、アラスカに向かっていた。
しかし、アラスカには生存者達が残した数々の飛行機だけ…絶望するアリスの前に現れたのは、かつて共に戦ったクレア(アリ・ラーター)だった。
クレアは胸に付けられたデバイスにより洗脳されていたが、彼女を救い出したアリスは共にロサンゼルスへと向かう。
d0030824_0305950.jpgそこには刑務所に立て籠もる数少ない生存者達がいた。
周囲には数え切れないほどのアンデッド達。
彼らの元に降り立った2人…そこで彼女達はアルカディアの意外な事実を突き止める。
さらに、刑務所の地下にはある男が監禁されていた。

<作品解説>
大ヒットした「バイオハザード」シリーズ…ゲームは毎回ハードが変わるために全てプレイできず、3作目で止まっています。とはいえ、本作はゲームの流れからは逸脱しているために、あえてゲームをやる必要性が無くなりました。
ゲームに出てきた主人公達と本作の登場人物たちはリンクしているものの、主人公はあくまでもアリス。
既に超人的な力を身につけた前作から、どのような展開が待ち受けるのか…始まりが東京というのも、バイオハザードが日本発であることへのリスペクトに感じられます。
本作は3D版として撮影され、飛び出し感よりも、奥行きや巨大さに重点を置かれた映像になっています。
実写3Dとしては「アバター」以来の注目作となっていたので、やはりここはIMAXで鑑賞。
やはり、大きいスクリーンにきめ細かい映像、しかし3D字幕は疲れるので、あえて吹き替え版となりました。
さて、映画シリーズはゲームシリーズよりも世界が大きく壊滅した世界となっています。
個人的には風呂敷を広げすぎた感じを受けますが、ここは割り切ることも大事。アンデッドだらけの街で、どのように生存し、脱出していくか、基本パターンを押さえたストーリーとなっていました。
序盤から圧倒的なアクションを見せてくれるアリスクローン…しかし、舞台は東京の地下ってところが残念。
アンデッド達を前に暴れ回って欲しかったところです。
中盤以降はアクション自体が減少方向へ。
アンデッド達の戦いも少なく、ちょっと期待ハズレかもしれません。
また、アンブレラ社との戦いも進んでいるのかいないのか、中枢部に乗り込むような流れが欲しかった。
登場人物は、ようやく1作目の主人公クリスが遅すぎた登場。
ここまでくるとレオンの登場が待ち遠しいですね。
映像としては不足がないし、ストーリーも悪くない…ただ、進まない。
アンブレラ社との総決戦はいつになるのやら。

<見どころ>
序盤のアクションシーンは文句なしにカッコイイ。
3Dによる映像も見事だし、中盤の脱出もさすが、と思わせます。
今回はクレアが頑張っています。

<出演者>
ミラ・ジョヴォヴィッチ=「バイオ・ハザード」という図式、今ひとつ成立していない感じがしますね。
ミラといえばアリス役だろ?なんてなぜか思わない。
ゲームの主人公達が立ち過ぎているせいかもしれないけど。
クレアを演じたアリ・ラーター、それなりにはまってますが、髪型がねぇ。
クリス役のウェントワース・ミラー、やっぱり「プリズン・ブレイク」しちゃう(笑)。
ウェスカー役が前作のジェイソン・オマラから、ショーン・ロバーツに変更されています。
何気に目立つボリス・コジョー、それとなく可愛い系のスペンサー・ロック、続編では一体どうなるのか。
シエンナ・ギロリーが出てくるとは思いもよらなんだ。

<総評>
既にドル箱映画になってしまった本シリーズ。
総じて言えば、世界観を広げすぎたイメージは拭えないのも確か。
そろそろ終わりにしないと、また続編?ってことになりかねないですね。
2作目までは、一応ドラマとしての体裁も整えられていたし、何よりもゲームのファンで映画を見た人へのサービスが充実していました。
3作目になるとそれが薄まり、映画シリーズ単体としてのイメージが固定され、方向性が変わりすぎた感が否めません。
ただ、3Dによるアクション映画としての面白さはあるので、吹き替え版で見ることをオススメします。

<関連作品>
バイオハザード
バイオハザードII アポカリプス
バイオハザードIII
バイオハザードIV アフターライフ

バイオハザード ディジェネレーション (CGアニメ版)

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by syosei7602 | 2010-09-05 23:01 | アクション/アドベンチャー
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