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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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エボリューション
d0030824_18343.jpg『EVOLUTION』 アメリカ/2001
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー ジュリアン・ムーア
オーランド・ジョーンズ ショーン・ウィリアム・スコット タイ・バーレル
テッド・レヴィン ダン・エイクロイド  ウェイン・デュヴァル
スティーヴン・ギルボーン イーサン・サプリー


公開時コピー
人類へ、よい終末を。

「ゴーストバスターズ」「Gガール 破壊的な彼女」のアイヴァン・ライトマン監督によるSFコメディ。
出演は「X-ファイル」シリーズのデヴィッド・ドゥカヴニー、「美しすぎる母」のジュリアン・ムーア、「ダレン・シャン」のオーランド・ジョーンズ、「バレット モンク」のショーン・ウィリアム・スコット、「インクレディブル・ハルク」のタイ・バーレル、「ジェシー・ジェームズの暗殺」のテッド・レヴィンなど。

<あらすじ>
d0030824_184231.jpgある夜、アリゾナ州の砂漠地帯に隕石が落下し、たまたま、消防士の実地試験対策をしていたウェイン(ショーン・ウィリアム・スコット)の車を派手に破壊してしまう。
次の日、近くの大学で生物学を教えるアイラ(デヴィッド・ドゥカブニー)と悪友で地質学を教えるハリー(オーランド・ジョーンズ)が落下現場を訪れ、そこで謎の液体を採取して持ち帰ることに。
ところが、そこには未知のDNAが付着しており、瞬く間に単細胞へと進化して増殖していく。
ノーベル賞ものだと意気込んだ2人は、次の日、学生達を連れて再び落下現場へ…驚くべき事に、そこには奇妙な軟体生物と昆虫のようなものが跋扈していた。
大喜びの2人だったが、その事態を知った政府は軍隊を派遣して一帯を封鎖してしまう。
d0030824_184937.jpg軍のキャンプに乗り込んだアイラ達を待っていたのは、アイラと旧知のウッドマン将軍(テッド・レヴィン)とアリソン(ジュリアン・ムーア)という生物学者だった。ウッドマン将軍は、アイラが過去に起こした軍での不祥事をネタに彼らを追い出してしまう。だが、軍の管理の甘さから生物は更なる進化を遂げていき、思わぬ事態を引き起こす。

<作品解説>
アイヴァン・ライトマン監督といえば、「ゴーストバスターズ」をはじめ、シュワちゃん主演のコメディ「ツインズ」などのヒット作品を手がけたコメディの辣腕監督です。
そんな監督の作品の中でも意外なほどにケチが付いたのが本作…「X-ファイル」シリーズで宇宙人ネタと言えばデヴィッド・ドゥカブニーという図式を持ってきて、コメディにしたまではよいものの評判は芳しくない出来となりました。
さて、物語は隕石の落下から始まります。
そこには未知のDNA、急速な進化、そして異常な繁殖力で増殖し、アリゾナ州の砂漠に張り巡らされた地下坑道を使って広まっていきます。
主人公のアイラは過去に軍隊である事をやらかして、辺境とも言える大学で講義を持ち、研究する日々。
しかし、人格はエロで下品、わがままでケツを出すことも厭わず、さらに同僚のハリーもまたアリソンをネタに下ネタばかりを言っています。
まあ、下ネタを言うのはわかるんですが、これと怪しい生物との繋がりがどうでもよくて、要するストーリー上は別に何だっていいじゃないかと思っちゃうわけです。
ただし、生物の進化の過程なんかは意外としっかり考証されているし、CGも当時としてはそれなりに見られるくらいのクオリティがあります。
ギャグはアメリカンなセンスなので、わかる人は楽しいくらいでしょうかね。
それにしても見ていて思ったのは「トレマーズ」が常に脳裏に蘇ることかも(笑)。

<見どころ>
生物たちは結構きもちわるいし、うにょうにょ動いているし、クリーチャーの発想としてはいいかも。
クライマックスは下品以外のなにものでもありませんがね。
しかし、ケツから入った生物が足あたりで暴れるって…どっか食い破られてませんかねぇ。

<出演者>
「X-ファイル」シリーズで人気を博したデヴィッド・ドゥカブニーですが、すでにモルダー捜査官という固定イメージが付いてしまったのが悲しい限り。しかし、本作でのキャラクターはモルダーを打ち破るためには良かった気がします。
ジュリアン・ムーアのサバサバした演技や、オーランド・ジョーンズがちょっとクリス・タッカーぽく思えたりしちゃっても、コメディだし許容範囲が広がっちゃう。
それにしてもショーン・ウィリアム・スコットって、なんでこういう半端な役が似合うんだろ。

<総評>
結構笑えたので、個人的には気に入っている作品です。
アメリカンジョークを楽しむと思えば、それでOK。
好き嫌いがハッキリ出ちゃいますが、おバカなB級を求めている人にはいいかもしれません。

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by syosei7602 | 2010-07-27 23:53 | SF/ファンタジー/パニック
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