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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アデル/ファラオと復活の秘薬
d0030824_2164855.jpg『THE XEXTRAODINARY ADVENTURES OF
              ADELE BLANC-SEC』 フランス/2010
監督:リュック・ベッソン
出演:ルイーズ・ブルゴワン マチュー・アマルリック
ジル・ルルーシュ ジャン=ポール・ルーヴ フィリップ・ナオン
ニコラ・ジロー ジャッキー・ネルセシアン  ムーサ・マースクリ
ロール・ドゥ・クレルモン=トネール

公開時コピー
突き進め。
幻の秘薬を求め、エジプト“王家の谷”から
パリ“ルーヴル美術館”へ──


フランスで人気のコミックスシリーズを実写化したアドベンチャーコメディ。
監督は「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」のリュック・ベッソン。
出演はフランス映画界で活躍を始め、本作で日本初お目見えとなったルイーズ・ブルゴワン、「007/慰めの報酬」のマチュー・アマルリック、「PARIS(パリ)」のジル・ルルーシュ、「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のジャン=ポール・ルーヴ、「ハイテンション」のフィリップ・ナオン、「96時間」のニコラ・ジロー、「パピヨンの贈り物」のジャッキー・ネルセシアンなど。

<あらすじ>
d0030824_2165584.jpg1911年、パリ。
ある夜、博物館に展示してある翼竜の卵がふ化し、夜の街に飛び出してしまう。
そして、ダンサーと帰宅中の前知事が乗った車が翼竜に襲われ、セーヌ川に転落してしまうのだった。
一方、世界の不思議と秘宝を追う女性ジャーナリスト アデル(ルイーズ・ブルゴワン)は、編集者からインカ帝国の生き残りを取材するためにペルーへ向かうよう言われていたが、それを一切無視してエジプトに来ていた。
彼女の目的は、王家の谷に眠るラムセス二世の主治医だったミイラを見つけ出すこと。
首尾良く、墓の隠し扉を発見し、盗賊も退けたアデルはミイラの入った棺を発見する。しかし、彼女の後を追って、宿敵で冷酷非情なマッドサイエンティスト デュールヴー教授(マチュー・アマルリック)に行く手を阻まれる。
d0030824_217561.jpgその頃、パリでは翼竜による騒ぎが拡大していた。
大統領はすぐに騒ぎを治めるように言い、その命令はカポニ警部(ジル・ルルーシュ)に下される。
カポニは翼竜に詳しいエスペランデュー教授(ジャッキー・ネルセシアン)の元を訪れるが、思いも寄らない事態が待ち受けていた。


<作品解説>
予告編と久々のリュック・ベッソンによる監督作品として気になっていた作品です。
女性版インディ・ジョーンズか!?と楽しみにしていたのですが、見てみればアドベンチャーは冒頭のみでした。
コミックが原作とは知らなかったので、ここまでコメディとは思いませんでした。でも、マンガのノリで終始するという展開で、これはこれで面白かったかな。
しかし、公開1ヶ月経たずして、スクリーンが縮小されたのがわからんでもないです。
さて、主人公のアデルは美人というよりは元気がいい感じのサバサバした性格のキャラクターです。
彼女の目的は不慮の事故で思考と活動が停止してしまった妹を助けるため、古代エジプトの医者から治療方法を聞き出すこと。
その為に、エジプトの王家の谷からミイラを拝借しようという、トンデモ設定…あまつさえ、復活させようとするわけです。そこに現れたのが、宿敵デュールヴー…見てくれからしてやばそうなこのオッサンとアデルの対比がおもしろいんですが、残念なことに本作でデュールヴーと対決するのは冒頭のみ。
「レイダース」のルネ・ベロックの様なキャラクターなのに、出てくるだけってどうよってなもんです。
主な舞台はパリになり、翼竜を復活させたエスペランデュー教授を助けるための四苦八苦する、これが全て。
あとは、アデルの可愛さだけが振りまかれて終わりとなります。
一応、もう1人の主人公っぽいカポニ警部も活躍?しますけど、今ひとつだったかな。
続編が出るようなラストだったので、次作に期待ですかね。

<見どころ>
活発で言いたいことをズケズケと言うアデル自身は魅力的。
一番の見どころとなると男目線で言えば、お風呂のシーン…いやぁ、この人すごい綺麗な体しているんですよ。

<出演者>
ルイーズ・ブルゴワン、どことなく覚えやすい感じでアデルというキャラクターにはまっていました。
元々はフランスのお天気お姉さんみたい人らしいですね。
しかし、あっさりと裸になっていたけど、見て納得…文句なしです。
マチュー・アマルリックのデュールヴー役はすごかったなぁ。顔が全然わからんくらいになってます。
カポニ警部を演じたジル・ルルーシュのとぼけた感じもいいですが、妹を演じたロール・ドゥ・クレルモン=トネールはある意味熱演じゃないかと。
ジャッキー・ネルセシアンは「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムにしか見えんぞ。

<総評>
リュック・ベッソン作品としては、異例の方向性というべきでしょうか。
なにせ、ベッソンがいつもヒロインに据える女優のように、痩せぎす貧乳じゃないところが意外過ぎる。
ノリとしては悪くないし、ルイーズ・ブルゴワン演じるアデルをもう一度、ちゃんとしたアドベンチャーで見たい気がするわけです。
あのラストからどう繋がるのか、結構気になるところです。

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by syosei7602 | 2010-07-24 23:16 | コメディ/パロディ
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