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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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センター・オブ・ジ・アース
d0030824_213484.jpg『JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D』
アメリカ/2008
監督:エリック・ブレヴィグ
出演:ブレンダン・フレイザー ジョシュ・ハッチャーソン
アニタ・ブリエム セス・マイヤーズ ジャン・ミシェル・パレ
ジェーン・ウィーラー フランク・フォンテイン


公開時コピー
冒険SFの父ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」
最新3D技術で脅威の映画化!!


ジュール・ヴェルヌの冒険小説「地底旅行」をベースに、現代を舞台に置き換えて映像化。
監督は「メン・イン・ブラック」で特撮監修を手がけたエリック・ブレヴィグ。
出演は「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー、「ダレン・シャン」のジョシュ・ハッチャーソン、「サイコ・シスター ~呪われた修道女~」のアニタ・ブリエムなど。

<あらすじ>
d0030824_2131142.jpg地質学の研究者で大学教授のトレバー(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に地質研究に出かけて行方不明になった兄マックスの遺志を継いで、地球内部の研究に明け暮れていた。
ある日、マックスの息子で13歳になるショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)を預かることになる。
ショーンと一緒に、義姉から預かったマックスの形見を懐かしんでいたトレバーは、その中にジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を見つける。
小説のあちこちに書かれたメモを見たトレバーは、それが地底の活動と関係があると推測し、地底観測器の数値を調べる。
すると、10年前にマックスが行方不明になった時とほぼ同じ数値が出ていることがわかる。
トレバーはすぐにでも向かう準備をするが、ショーンもまた父親が何を研究していたのかを知りたがり、共にマックスが最後に向かったと思われるアイスランドへ急遽向かうことになる。
d0030824_2132413.jpgマックスの知り合いであるアイスランドの地質学者の研究所を訪れた2人だったが、その人物は既に他界していた。その代わり、娘で山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)が2人を地底観測器の設置場所まで案内することに。
しかし、突然の落雷で3人は洞窟に閉じ込められてしまうのだった。

<作品解説>
今でこそ「アバター」によって3D作品は黎明期とも言える時期に来ていますが、本作はそれ以前に制作された3D映像によるアドベンチャームービーです。
大ざっぱに解説すると、テーマパークの延長線上にあるような映画であり、「アバター」のように映像美として楽しむよりも、スピード感や飛び出し感といった点が中心となっています。
これがシンプルに楽しめる3D感であり、映像としては成功といえるでしょう。
さて、ストーリーはジュール・ヴェルヌの名作「地底旅行」をベースに、主人公トレバーが兄の足跡を追って、甥っ子と美人ガイドと共に地底を巡る物語です。
ジュール・ヴェルヌの物語が実体験を元にしていると信じる人物は「ヴェルニアン」と呼ばれるなど、ちょっとしたヴェルヌ崇拝の小話が差し込まれたりして、ヴェルヌそのものに対しての客観的な視点があったりしておもしろいですね。
映像としてはCGが甘いところもありますが、ファミリー向けの作品であり、3Dということでわざとらしくなっているように感じます。
ストーリーよりも映像としての面白さを楽しむものなので、あえてツッコむまでもないでしょう。

<見どころ>
中盤のジェットコースター的な映像は純粋におもしろい。
これを3Dで見たらさぞかし楽しかったに違いありません。

<出演者>
いまいちパッとしない俳優ブレンダン・フレイザー。
なんかB級アクション専門になっちゃう気がします。
その一方で子役のジョシュ・ハッチャーソンは、それなりにキャリアを重ねていますね。
ヒロインを演じたアニタ・ブリエムは、なかなか美人の女優ですが出演作はほとんどありません。

<総評>
3Dになると映像に対してのこだわりが強くなりすぎるのか…「アバター」や「タイタンの戦い」もストーリーとしては、ありきたりのものでした。
本作も同様ですが、ベースが「地底旅行」であり、対象がファミリー向けという分だけ救われています。
映像とストーリーの両方が見事、というものが未だにありませんが、これからに期待です。

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by syosei7602 | 2010-07-21 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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