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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション
d0030824_2122661.jpg『UNIVERSAL SOLDIER: REGENERATION』 アメリカ/2009
監督:ジョン・ハイアムズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム ドルフ・ラングレン
アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー
ザハリー・バハロフ マイク・パイル コーリイ・ジョンソン
ギャリー・クーパー


公開時コピー
ヴァン・ダム×ラングレン再臨!

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの出世作となったアクション映画1作目の正統なる続編で、ヴァン・ダムとラングレンは実に17年振りの共演となる。
監督はドキュメンタリー作品を手がけたジョン・ハイアムズ。
製作と撮影監督に父親のピーター・ハイアムズが参加している。
出演は「その男ヴァン・ダム」のジャン=クロード・ヴァン・ダム、「ブラック・ジャック」のドルフ・ラングレン、UFC元世界王者のアンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーなど。

<あらすじ>
d0030824_2123577.jpgある日、ロシア首相の息子と娘が誘拐される。
激しい銃撃戦とカーチェイスが繰り広げられるが、警察は無数の銃弾を受けても立ち向かってくる誘拐犯に為す術もなく逃げられてしまう。
誘拐犯は、チェチェン民族主義のトポフ司令官(ザハリー・バハロフ)率いる過激派だった。
トポフはチェルノブイリ一帯を占拠して原発に爆弾を仕掛け、72時間以内に政治犯200余名を釈放しなければ、首相の子どもを殺し、爆発により放射能をまき散らすと脅す。
一方、アメリカのポーター博士(ギャリー・クーパー)は誘拐犯が新世代ユニバーサル・ソルジャー“NGU”(アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー)による仕業で、かつての研究仲間であるコリン博士がトポフの仲間に加わっていることを知る。
ポーター博士はNGUを倒すため、アメリカから第1世代のユニソル4名を連れて現地へと連れてくる。
d0030824_2124992.jpg人質救出と爆弾解除のため、チェルノブイリの原子炉付近まで乗り込んだ部隊はユニソル4名による爆弾解除を待つが、NGUの性能は彼らを凌駕していた。部隊はほぼ壊滅状態に陥り、敗走する。博士は最後の手段として、第1世代最強のユニソルで、今は普通の生活に戻るべくリハビリを続けていたリュック(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を連れ戻す。

<作品解説>
テレビ映画版を含めて、本作で実に5作目!?となる「ユニバーサル・ソルジャー」。
思えば、1作目は今やディザスタームービーで地球を幾度となく滅ぼしたローランド・エメリッヒ監督の出世作でもあったわけです。
これで監督もエメリッヒだったら、どんだけヒットしたか、などと邪推してしまうのは、ヴァン・ダムのあまりにもな落ち目ぶりが際立つからですが…。
本作の監督を務めたのはジョン・ハイアムズ、聞いた様な名前だと思ったら、ヴァン・ダム主演作(「タイムコップ」「サドン・デス」)を手がけたピーター・ハイアムズの息子でした。親子二代に渡って主演作を撮られるのも珍しいですね。
さて、物語の舞台となるのはロシア。
冒頭から凄まじいカーチェイスと銃撃戦でつかみはバッチリ。
これは期待できるかも…と思っていたら、1作目の様な記憶の旅を辿る部分は全く消え去って、とにかく肉弾戦という展開が待っていました。
ほぼ無敵の新世代ユニバーサル・ソルジャー、通称NGUの戦闘力を見せつけるシーンが続出。
結構えげつなくて、執拗な攻撃が多かった気がします。
そして、本作の最たる魅力はヴァン・ダムVSラングレン!
これが見たかっただけという感じだったりしますが、ラングレンが…何、この特別出演的な扱いは!?
戦いはするんですが、あまりにも短い登場シーンに愕然。
そりゃあ、“ザ・ピットブル”の方が今では知名度高いかもしれないけど、三つ巴の戦いを期待するじゃないか。
個人的にガックリ来ました。
それにしても、ロシア内のテロにアメリカが介入するんですねぇ…皮肉だろうか。

<見どころ>
先述しましたが、冒頭のカーチェイスシーンは圧巻。
戦闘シーンも所々ワンカットで撮っているらしく、この辺がピーター・ハイアムズらしい凝り方です。
ちょっと残念なヴァン・ダムとラングレンの戦いは目を見開いて見るべし。
ヴァン・ダムの世界一美しいと思われる回し蹴りが健在。

<出演者>
スタローンの「エクスペンダブルズ」の出演を断ってしまったヴァン・ダム。
ラングレンは出演するのに。
本作では演技というほどの演技はしてないような…。
ドルフ・ラングレンは勿体ぶって登場した割には悲しい扱いでした。
しかし、相変わらず肉体はすごい。
アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキーのシャープな動きは素晴らしいんですが、やはりヴァン・ダムのような美しい蹴りとかじゃないですよね。
ここがかつてスターとなったヴァン・ダムの良さを再認識させます。

<総評>
実を言えば公開されていることすら知らず、街をふらついていたら偶々ポスターを見て入り、偶々上映開始5分前だったという…前売り券買うまでもなく見てしまう、恐るべしヴァン・ダム&ラングレン効果。
ぶっちゃけ、DVDでも十分だと思いますが、たまには大スクリーンで見るヴァン・ダムとラングレンもいいかもしれません。
そういえば、どうやら4作目も作られているみたいです。
どこまで引っ張るんだろうか。

<関連作品>
ユニバーサル・ソルジャー
ユニバーサル・ソルジャーII
ユニバーサル・ソルジャーIII
ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン
ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション

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by syosei7602 | 2010-06-26 23:59 | アクション/アドベンチャー
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