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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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沈黙の追撃
d0030824_1313319.jpg『SUBMERGED』 アメリカ/2006
監督:アンソニー・ヒコックス
出演:スティーヴン・セガール ヴィニー・ジョーンズ
ゲイリー・ダニエルズ ウィリアム・ホープ クリスティーン・アダムス
ニック・ブリンブル アリソン・キング P・H・モリアーティ
ロス・マッコール スティーヴン・ダコスタ


公開時コピー
このオヤジ、キレすぎ。

邦題「沈黙」シリーズとしては10作目となるセガール主演のアクション映画。
監督は「ワックス・ワーク」のアンソニー・ヒコックス。
出演はお馴染みスティーヴン・セガール、「ヘルライド」のヴィニー・ジョーンズ、「TEKKEN 鉄拳」のゲイリー・ダニエルズ、「ヘルレイザー2」のウィリアム・ホープ、「ICHIGEKI 一撃」のニック・ブリンブルなど。

<あらすじ>
d0030824_131419.jpg南米ウルグアイ。アメリカ大使館で大使が暗殺される事件が起きる。
犯人は大使付きのSP3人で、暗殺後に自殺する。
CIAは3人がマインドコントロールで操られた末の事件と判断し、マインドコントロールの権威で亡命したアドリアン・レイダー(ニック・ブリンブル)が関わっていると断定。
亡命先の基地へと特殊部隊を送り込むが、待ち伏せに遭ってほとんどが戦死、生き残った兵達は捕らえられてレイダーの実験台にされてしまう。
事態を重く見たCIAは、軍を通じて収監中の元特殊部隊隊長で凄腕のコーディー(スティーヴン・セガール)d0030824_1314954.jpgに、恩赦と報酬を条件にレイダー暗殺と捕虜奪還を要請。
コーディーは、かつての仲間で名狙撃手のヘンリー(ヴィニー・ジョーンズ)ら7名と共に作戦を開始する。
CIAのフレッチャー(ウィリアム・ホープ)とマインドコントロールを研究するチャペル博士(クリスティーン・アダムス)も同行するが、コーディーはフレッチャーに疑惑の目を向けていた。


<作品解説>
「沈黙」と付けばセガール、というほどに何の脈絡もなく「沈黙」シリーズが延々と続いています。
もはや何を見たのかも思い出せない感じです(笑)。
本作はいつもと変わらず…と思いきや、「特攻野郎Aチーム」ばりに仲間達の紹介が入ったりしますが、特筆すべきところはゼロ。いつも通りですなぁ。
さて、最強のオヤジ、コーディーは服役中ですが、突然釈放されます。
理由は簡単。とりあえず面倒臭い奴が相手だから、命張って殺ってこい!なんて感じです。
敵はマインドコントロールの遠隔操作で、唐突に人を襲うというとんでもないサイコパスなマッドサイエンティスト。この辺りでB級テイストの沼にどっぷり浸かり始めますが、そこはセガール。
潜水艦まで持ち出して暴れ回り、あっけなく仲間がひとり二人と消えていきます。
最初の自己紹介があった割には、特殊技能を発揮するまでもなく消えていく仲間…色々と中途半端な感じですね。
しかし、本作はガンアクションからカーチェイスまで、アクションはなかなかド派手。
一部の合成映像に愕然としますが、本編と関係ないからどうでもいいですね。
細かいことを気にしちゃいけません。

<見どころ>
この頃のセガールは少し不摂生が過ぎたようで、合気道よりもガンアクションが多いです。
序盤はインベーダーゲームの如く、ゾンビみたいな敵兵がわらわらと倒れていきます。
本当の見どころはクライマックス以外にないけど。

<出演者>
セガールは相変わらず。
よもやのキャスティングにヴィニー・ジョーンズ!
うーん、なんてセガール映画にぴったりなんだろう(笑)。
ウィリアム・ホープは見るからに胡散臭い演技で、良い味出しています。
ニック・ブリンブルのいかれたマッドサイエンティストぶりとヘンタイ加減が笑える。

<総評>
なんだかんだで見てしまうセガール映画。
なんですかね、夜中のラーメンみたいな感じになってますよ。
突然食べたくなるみたいな…。
丸一日「沈黙」祭りみたいに見続けたら、禁断症状が起きるかも知れません。
好きな人は見てください。

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by syosei7602 | 2010-06-21 23:44 | アクション/アドベンチャー
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