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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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エア・マーシャル
d0030824_1114894.jpg『AIR MARSHAL』 アメリカ/2003
監督:アラン・ジャクボヴィッツ
出演:ディーン・コクラン アラン・オースティン イーライ・ダンカー
タリー・マーケル ケイト・コナー ティム・トマーソン
デヴィカ・パリク



公開時コピー
緊急スクランブル!
標的は…、民間ジェット機!!


「ボビーZ」などの編集を主に手がけているアラン・ジャクボヴィッツによる、ハイジャックムービー。
日本でも未公開の監督作である。
出演は「チャック・ノリス in 地獄の銃弾」のディーン・コクラン、「テンペスト 旋風の破壊神」のアラン・オースティン、「あいつはママのボーイフレンド」のイーライ・ダンカー、「殺人鼠 KILLER RATS」のタリー・マーケル、「スネーク・アイランド」のケイト・コナーなど。

<あらすじ>
d0030824_1115625.jpgアメリカ特殊部隊大尉ブレット(ディーン・コクラン)は、部隊を率いてテロリストの本拠地に乗り込むものの、目前で逃げられてしまい、自らも被弾してしまう。
それから2年後、ブレットは民間の航空会社で航空保安官になっていた。
ロシアからアメリカに向けて出発するジェット機に乗り込んだブレット。到着する予定のニューヨークには臨月の妻が待っていた。
ジェット機には、アメリカの上院議員チェンバース(ティム・トマーソン)とその娘が乗っており、トラブルが起きないことが大前提だった。
d0030824_112334.jpg無事離陸したジェット機だったが、ファーストクラスに乗っていたジャマールという男がCAを脅し、副操縦士を刺殺してコックピットを占拠してしまう。
数人の男達も次々に銃を構え、機内は一気にパニックに陥るが、ブレットは隙を突いてハイジャック犯の1人を盾に、ジャマールと対峙する。
だが、ジャマールは仲間ごとブレットを撃つ。

<作品解説>
まずもってこの手のパッケージのDVDは借りることもなく、テレビ放送の録画をしていたので見てみました。
監督は日本での作品だと、同じくビデオスルーが1本ありますが、本国では相当数の作品を手がけているようです。
出演者は日本ではほぼ無名な俳優で、主にTVドラマで活躍している人が多いみたいですね。
さて、ストーリーはよくあるハイジャックもの。
元特殊部隊の主人公ブレットは男前で、愛想のいい航空保安官です。
ジェット機に乗り込むんですが、この機体が小さい…ジャンボじゃなくて、小型ジェットみたいな…これでロシアからアメリカまで行けるんだろうか、とツッコミが入ってしまいそう。
乗客もめっちゃ少ない上に、荒っぽいCGが頑張ります。
そんなジェットを数人の男達が占拠、中東のテロ組織っぽく、なかなか容赦の無く乗客を撃ち殺します。しかし、飛行機の中で銃をぶっ放すという行為はあきれ果ててしまう以外ありません。
そして、主人公が戦いを挑むわけですが、これがねぇ…主人公の設定が完全にダメなわけですよ。
敵を打ち倒しても、縛るわけでもなく、トイレに放り込むだけ。
完全に無力化しない上に、色んなところで鈍くさい。
本作も面白さはどこかと言われると、テロリストが過激派と穏健派に分かれるところくらい。
色々なところで大ポカをやらかしているようにしか見えないのが残念。
あと、飛行機内を表したかったのか、常に画面が揺れていて酔いました…。

<見どころ>
特に無かったりするんだよなぁ…あえて言うなら、隅々まで行き届いたC級テイスト。

<出演者>
なかなかに男前なディーン・コクラン。
なんですかねぇ、80年代だったらすごく人気が出ただろうなぁ。
敵役のイーライ・ダンカーの胡散臭さだけは良かったかも。

<総評>
ぶっちゃけ、見ても見なくてもいいという作品です。
これでストーリーが多少なりとも捻ってあればいいんだけど、良くも悪くも記憶に残らないというか…。
この何も無さがたまらない!という人には面白いかも知れません。

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by syosei7602 | 2010-06-19 23:59 | アクション/アドベンチャー
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