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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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アイアンマン2
d0030824_145493.jpg『IRON MAN 2』 アメリカ/2010
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニーJr グウィネス・パルトロー ドン・チードル
スカーレット・ヨハンソン サム・ロックウェル ミッキー・ローク
サミュエル・L・ジャクソン クラーク・グレッグ ジョン・スラッテリー



公開時コピー
ヒーローになった男、トニー・スターク。
次なる試練。


意外な大ヒットを記録したアメコミヒーロー実写版「アイアンマン」、待望の続編。
監督は前作と同じく「ザスーラ」のジョン・ファヴロー。
出演は「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニーJr、「恋愛上手になるために」のグウィネス・パルトロー、「オーシャンズ13」のドン・チードル、「そんな彼なら捨てちゃえば?」のスカーレット・ヨハンソン、「フロスト×ニクソン」のサム・ロックウェル、「レスラー」のミッキー・ローク、「ジャンパー」のサミュエル・L・ジャクソンなど。

<あらすじ>
d0030824_1455872.jpg世間を騒がせたヒーロー、アイアンマンであることを自ら公表した元武器商人トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)。
世界各地の紛争などを治めた事から、ヒーローとしてアメリカ国民に絶大な支持を得るが、その行為にアメリカ自身が黙っている筈が無く、公聴会で兵器相当と判断されたパワードスーツの引き渡しを求められる。
トニーはその公聴会自体が茶番であると一笑に付し、他国がリアクターを製造するには5年から10年はかかると断言して後にするのだった。
ロシアではイワン(ミッキー・ローク)という物理学者が、父親から引き継いだ設計図を元にリアクター製造していた。イワンは一撃で分厚い金属すらも真っ二つにする鞭状の武器を手に、“ウィップラッシュ”となってトニーをつけ狙う。
一方、トニーの体はリアクターのエネルギー源であるパラジウムの毒素に冒されていた。彼の命を支えると同時に縮めていたのだ。そんな彼の前に、会社の法務部に勤める美女ナタリー(スカーレット・ヨハンソン)が現れる。d0030824_146760.jpg会社での成績は優秀、さらに武道をも嗜む彼女に惚れ込んだトニーは、ペッパー(グウィネス・パルトロー)の反対を押し切って、社長秘書に据えてしまう。
同じ頃、トニーのライバルである兵器開発会社ハマーの社長ジャスティン(サム・ロックウェル)は、なんとかリアクターを製造しようと躍起になっていた。
そんな時、モナコを訪れたトニーの前にイワンが現れるが…。

<作品解説>
前作の大ヒットにより、本作が満を持して登場と相成りました。
いやはや、前作より面白い!というのが素直な感想です。
アメコミヒーローものは日本で馴染みが少ない分、このキャラクターはこの人がやっちゃダメだろうという、先入観がないので楽しめますね。
そんなステキ映画とも言うべき「アイアンマン」ですが、本作はさらに濃い俳優陣が盛り上げてくれます。
さて、本作の面白さは、なんといってもその軽さにあるといって良いでしょう。
主人公トニーはなかなかのお気楽ですが、まさしくセレブでありヒーローという立場。
余程変なことをしない限りは批難されるわけでもないですが、そこはクセのある主人公なので、リアクターで毒がまわっている事で精神的にまいってベロベロに酔っ払って暴れたりするわけです。
そんな彼の前の現れるのが謎の美女ブラック・ウィドーと、筋骨隆々全身入れ墨の物理学者ウィップラッシュです。
本作でのこの2人の立ち位置は、トニー・スタークの存在意義、スタークという名前の因縁、リアクターの秘密など、前作ではスッキリしなかった部分が説明されていきます。
一方で秘書のペッパーとの微妙な距離感もおもしろい…ほとんど、中学生みたいな性格のトニーが笑えます。
物語全体として、アクションとしての見せ場はかなりのもの。
されど、相対的は少なめで、どちらかといえばトニーの葛藤が描かれていきます。
主人公の性格は軽くても、きっちりと抑えられた展開に好感が持てますね。

<見どころ>
CMで散々っぱら流れていたモナコのレース中に現れるウィップラッシュの存在感たるや迫力十分。
クライマックスのスピード感は言うに及ばず。
アクションシーンの破綻の無さは見事。
ブラック・ウィドーのアクションシーンは、格好良すぎです。
そして、アイアンマンの最新兵器!

<出演者>
出演作が増えてのっているロバート・ダウニーJr。
元々うまい人ですが、アクションからシリアスまでこなし、本作はやっぱりはまり役ですね。
グウィネス・パルトローは好きな女優の1人ですが、本作におけるペッパー役もぴったり…ただ、諸般の事情から出演が危ぶまれたこともあって、続編があった場合はどうするんでしょうか。
本格的なアクションに挑んだスカーレット・ヨハンソンは、髪と眉毛を染めて、シックに登場。
体が引き締まっていて魅力増量。
ロバート・ダウニーJrと同じく、復活俳優であるミッキー・ロークは貫禄ありますねぇ。

<総評>
アメコミヒーローものとしては、かなり気に入っています(近年の傑作はなんといっても「ダークナイト」「スパイダーマン2」ですけどね)。
やっぱりキャラクター設定によるところは大きいなぁ。
ブルース・ウェインは同じ金持ちでも暗いし、ピーター・パーカーはどことなく鬱々としているし…それを考えると、トニー・スタークというキャラクターの軽さは見ていて楽しいのです。
前作と同じく、エンドロール後にオマケがあります。
ぜひ、最後まで楽しみましょう。

<関連作品>
アイアンマン
アイアンマン2

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by syosei7602 | 2010-06-11 23:59 | アクション/アドベンチャー
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