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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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セックス・アンド・ザ・シティ2
d0030824_038861.jpg『SEX AND THE CITY 2』 アメリカ/2010
監督:マイケル・パトリック・キング
出演:サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル シンシア・ニクソン
クリスティン・デイヴィス ジョン・コーベット クリス・ノース
デヴィッド・エイゲンバーグ エヴァン・ハンドラー
ジェイソン・ルイス ウィリー・ガーソン マリオ・カントーネ


公開時コピー
日本中の女性たちへ
2010年の夏は、彼女たちと“禁断の体験”を!


アメリカ、日本でも大ヒットしたTVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の映画版第2作。
監督はシリーズのマイケル・パトリック・キング。
出演はシリーズと同じキャスティングとなっている。
「噂のモーガン夫妻」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ノット・ア・ガール」のキム・キャトラル、「ルーズベルト 大統領の保養地」のシンシア・ニクソン、「シャギー・ドッグ」のクリスティン・デイヴィス、「フェイク シティ ある男のルール」のジョン・コーベット、「バッド・アップル」のクリス・ノースなど。
カメオ出演として、ライザ・ミネリ、マイリー・サイラス、ペネロペ・クルスなど。

<あらすじ>
d0030824_0381782.jpgキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)と結婚して2年目。夫婦仲は悪くはなかったが、ビッグは結婚する前とは違い、無精な生活になれてしまっていた。いつまでも恋愛気分でいたいキャリーは、そんなビッグに多少の我が儘を言っても適当にあしらわれてしまう。
一方、サマンサ(キム・キャトラル)は独身生活を謳歌しているものの、迫り来る更年期に大量のサプリメントで誤魔化す日々。
シャーロット(クリスティン・デイヴィス)は、2人の幼い娘を抱え、日々子育てに忙しい。さらに、ベビーシッターの女性は優秀で子供が懐いているものの、美人で巨乳、ノーブラというスタイル。夫の目が向いてしまうことまで心配してしまう。
ミランダ(シンシア・ニクソン)は、ようやく入った弁護士事務所の上司と折り合いが悪く、意見すらまともに言えずにストレスがたまる日々。
そんなある日、サマンサが元カレのスミスが主演している映画のスポンサーから中東アブダビへの豪華な旅d0030824_0382443.jpg行に招待される。サマンサは3人を誘って、日常から遥か遠く離れたアブダビへと向かうだった。
豪華ホテルに、1人ひとりに付く執事、車など、どれをとってもニューヨークでは体験できないことばかり。
そんな中、キャリーは市場でかつての恋人エイダン(ジョン・コーベット)と偶然再会する。

<作品解説>
たまたま試写会に誘われたので見てきました。実を言えばTVシリーズも前作も見ていないのですが、おおよそのストーリーはなんとなく知っていたので、それはそれで良いかと…。
TVシリーズは98年から04年までの6シーズン放映され、その後に結末として映画版が制作されたようですが、正直に言えばそれらを知らなくても十分おもしろい作品でした。
中身はガールズトーク(というには、だいぶ年齢がいってますが…)と下ネタのオンパレという印象。豪華な衣装も凄いけど、これってセンスとして微妙かも知れません…日本人から見ればですけど。
まあ、主人公たちはそれなりの社会的立場とお金に不自由しない生活をしているので、作品におけるライフスタイルが受けたようですね。
さて、長きにわたる?ドタバタから皆落ち着いて結婚、出産などを得た主人公達。
夫に対する不満、育児のストレス、仕事上のトラブルなど、日常における悩みを抱える彼女達が突然、太っ腹な旅に招待されます。
確かに豪華ですが、基本的に場所が変わっただけなんじゃないかと…要するに、家庭から離れた環境にするための舞台というわけです。
そこで彼女達は、自分たちが如何に本音を晒さずに生活していたかを実感しつつ、家庭という呪縛から逃れられない運命を悟ります。
しかし、この呪縛が自分たちにとって不満の種でありつつ、幸せの根幹であると気が付くわけですね。
コメディということで、そういう部分を笑いに載せて明確に提示しちゃうところは、ストーリーとしてわかりやすくておもしろい。
また、直接的な下ネタもかなりでてきますが、これは英語で理解すると相当に笑えます。
ジュード・ロウなんて吹き出しましたよ。
男から見ても、本作はかなり楽しめました。

<見どころ>
多少やりすぎ感のある衣装の数々。
あとは先述した下ネタの使い方がうまいです。
巨乳ベビーシッターの執拗なまでのスローモーションはエロさを通り越して爆笑。

<出演者>
主演の女優4人はお世辞にも決して美人とはいえません(クリスティン・デイヴィスは割と綺麗だけど)。
ただ、それぞれの容姿にあったスタイルで登場するのは見事。
彼女達の夫を演じる俳優たちも微妙です。
ようするに登場人物のほとんどが至って普通な感じです。もしこれがニコール・キッドマン主演だったらヒットしません。
しかし、そんな中にペネロペ・クルスをカメオで出すとは…この出演シーンだけ、彼女に持ってかれてました。

<総評>
コメディとしては上出来の部類。
ただし、視点は常に女性からなのです。逆説的に考えれば、「男は女からこう見られている」というのがわかっちゃったりして。
ファッションはやっぱり、日本には向かないですね。
笑いたい人にはオススメです。

<関連作品>
セックス・アンド・ザ・シティ (映画版・1作目)
セックス・アンド・ザ・シティ2 (映画版・2作目)

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by syosei7602 | 2010-06-03 23:43 | コメディ/パロディ
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