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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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パリより愛をこめて
d0030824_1153764.jpg『FROM PARIS WITH LOVE』 フランス/2010
監督:ピエール・モレル
出演:ジョン・トラボルタ ジョナサン・リース・マイヤーズ
カシア・スムートニアック リチャード・ダーデン
アンバー・ローズ・レヴァ シェムズ・ダマニ モステファ・スティティ
ディディエ・コンスタン アレクサンドラ・ボイド メリッサ・マルス


公開時コピー
人生のひきがねを引け。

アクションの快作「96時間」を撮ったピエール・モレル監督による、リュック・ベッソン原案のアクション・バディムービー。
出演は「サブウェイ123 激突」のジョン・トラボルタ、「奇跡のシンフォニー」のジョナサン・リース・マイヤーズ、「トリノ、24時からの恋人たち」のカシア・スムートニアック、「ジャケット」のリチャード・ダーデンなど。

<あらすじ>
d0030824_1154657.jpgパリ、アメリカ大使館で大使(リチャード・ダーデン)の補佐官を務めるリース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、優秀な大使館員でありながらCIAのエージェント見習いという顔を持っていた。しかし、スパイ活動とはいいながらも、そのほとんどがサポートばかり。
恋人キャロリン(カシア・スムートニアック)と幸せな日々を過ごしつつ、華やかな任務に憧れていた。
そんなある日、空港でもめているCIAエージェントを連れてこいとの命令を受ける。
空港職員に悪態をついていたのはリースの相棒となる凄腕エージェント、ワックス(ジョン・トラボルタ)だった。d0030824_1155298.jpgワックスは麻薬組織壊滅の為に派遣され、リースは初めての重要な任務に張り切る。
だが、ワックスは無茶苦茶で荒っぽい捜査を始め、あちこちで銃撃戦を起こし、死体の山を築いていく。
リースは彼のやり方に戸惑うが、次々と場所を変えながら捜査は進み、やがてワックスがやってきた本当の任務の意味を知らされる。


<作品解説>
「96時間」がかなり面白く、その監督の最新作ともなれば期待値大。
結果として言えるのは、かなりおもしろいってことです。
「96時間」同様、明確な黒幕がいて相手をするというより、組織そのものをぶっ潰していくという矢継ぎ早な展開。
図体のでかいトラボルタが凄腕エージェントを演じ、銃を乱射、マーシャルアーツで叩きのめすなどなど、とにかく暇を与えずにアクションが溢れていきます。
さて、本作の特徴はなんといってもバディムービーであること。
よくあるハリウッドパターンですが、良いところはトラボルタ演じるワックスが説教臭くなく、新米エージェントのリースに同調するところでしょう。
ストーリー自体はテロを阻止するために暴れ回るという、至極単純なものです。
されど、最後にひとひねりしてくれる。
これがなかなかのスパイスでして、野郎2人と銃弾と爆発だけの作品をきっちり締めてくれます。
撮影出身だけあって、全体的なスピード感が文句なし。
これはオススメです。

<見どころ>
なんといったってトラボルタ演じるワックス。
やたらとおしゃべりしながら、愛嬌良く、そして非情に任務をこなしていく。
待ったなしのワイルドなおっさんによるアクション、実にカッコイイ!

<出演者>
ジョン・トラボルタの真骨頂ですかね。嬉々として演じていますよ。
なんかもう、久々にスカッとした役柄でしたね。
ジョナサン・リース・マイヤーズも負けちゃいません。花瓶が似合ってました(笑)。
この人、筋肉系じゃないというか、役と同じくエリート的な雰囲気が…まあ、実際はお酒であちこちトラブル起こしてますけど。
そして拾いもんの女優、カシア・スムートニアック。
ステキです。

<総評>
とにかくスピードで見せる監督、ピエール・モレル。
ストーリーとしては細部が煮詰まりきっていませんが、深く考える作品でもないので気にしません。
あちこちに香港映画などの影響が散見されますが、これも味でしょう。
また色々なところに小ネタがあるので、探してみるのも楽しい。
ラストまで息をつかせず見せてくれる良作です。

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by syosei7602 | 2010-05-21 23:59 | アクション/アドベンチャー
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