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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ハンコック
d0030824_2402017.jpg『HANCOCK』 アメリカ/2008
監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス シャーリーズ・セロン ジェイソン・ベイトマン
エディ・マーサン ジェイ・ヘッド トーマス・レノン
ジョニー・ガレッキ ダエグ・フェアーク



公開時コピー
スーパーヒーロー、始めるぜ。

「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ監督によるアクションコメディ。
出演は「アイ・アム・レジェンド」のウィル・スミス、「告発のとき」のシャーリーズ・セロン、「消されたヘッドライン」のジェイソン・ベイトマン、「シャーロック・ホームズ」のエディ・マーサン、「しあわせの隠れ場所」のジェイ・ヘッド、「セブンティーン・アゲイン」のトーマス・レノンなど。

<あらすじ>
d0030824_2402875.jpgロサンゼルス、武装強盗が乗った車と警察がカーチェイスをしていた。同じ頃、通りのベンチで飲んだくれて寝ていた男ハンコック(ウィル・スミス)は、通りがかった子供にたたき起こされる。
子供のみならず、色々な人からクズ呼ばわりされるハンコックだが、実は怪力で空も飛べる不死身の男だった。
渋々とカーチェイスの現場に飛んでくると、武装強盗の車を振り回し、塔に突き刺して放置してしまう。
パワーがありながら、粗っぽい行動で犯罪以上の甚大な被害をもたらすハンコックのやり方に、人々は反発していたのだ。
ある日、渋滞のため、踏切で立ち往生していた車をいつもの力任せで助ける。
乗っていたのは広告マンのレイ(ジェイソン・ベイトマン)だった。
d0030824_2403475.jpgレイは助けられたお礼に、家に招待し、彼の妻メアリー(シャーリーズ・セロン)と息子アーロン(ジェイ・ヘッド)を紹介する。
話していくうちに、レイはハンコックが寂しさから暴れ回っているのだと感じ、彼に正義のヒーローとして人々に好かれるようアピールさせることを持ちかけるが…。

<作品解説>
様々なヒーローを演じてきたウィル・スミス。本作はアメコミヒーローを意識したオリジナル作品です。
空を飛べ、怪力、そして不死身という設定はスーパーマンそのもの。
見るまではずっとアメコミ作品のキャラクターかと思っていました。
されど、本作はどちらかというとシリアス路線が多いアメコミとは違い、ストーリーの大半はコメディ色に彩られ、とてもテンポ良く進んでいきます。
さて、酒癖、女癖が悪く、力の加減を知らないハンコック。彼は不老不死という性質を持ち合わせており、肉体的にはおおよそ弱点がありません。
しかし、犯罪を止めれば道路やビルがぶっ壊れ、警察を巻き込む始末。
やりすぎ故に市民に嫌われ、裁判所からも出頭命令が出ているという、ヒーローらしからぬ存在です。
そんな彼を広告マンであるレイがなんとか人々に「彼はいい奴で正義のヒーロー」という認識を与えようとするわけです。
ここまでの話としてはなかなかおもしろいものの、ヒーロー的な活躍を見せてくれるシーンが少ないのが残念。むしろ暴れてぶっ壊しているシーンが多く、これって序章なのか?と思ってしまったり、また伏線があるものと思われた部分では説明不足だったりと消化不良気味なところが多数。
ただし、前知識無しで見た為、中盤以降の展開が意外というか、いい意味で楽しませてくれました。
ヒーローものとしては、及第点じゃないでしょうか。
劇場公開版は92分ですが、Blu-rayではエクステンデッド版という未公開シーンが10分追加されています。
どこが追加されたのか、劇場版は見なかったので不明です。

<見どころ>
もはやCGによるアクションシーンはどうでもよくて、ハンコックとメアリーの絡みがおもしろい。
クライマックスもなかなかです。

<出演者>
ウィル・スミスですから、ほとんどはずさないですよ。
若干、食傷気味ではありますが…。
個人的にはシャーリーズ・セロンが一番。なかなかセクシーな衣装で登場してくれます。
味があるのはジェイソン・ベイトマン。
男前、でも華がない(笑)。

<総評>
こういうノリの作品は結構好きです。
なんだか妙に軽い…よくよく見れば製作総指揮にジョナサン・モストウ、納得。
ストーリーとしては、もう少しハンコックの過去だとか、なんらかの秘密が明かされるとかなら面白かったかも。
まあ、なんだかんだ言っても、久々に美しいシャーリーズ・セロンが見られただけで満足です。
何も考えずに見るのにオススメ。

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by syosei7602 | 2010-05-20 23:58 | アクション/アドベンチャー
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