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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
d0030824_257054.jpg『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』 日本/2010
監督:高松信司
声:杉田智和 阪口大助 釘宮理恵 石田彰 子安武人 千葉進歩
中井和哉 鈴村健一 日野聡 山寺宏一




公開時コピー
てめえらァァァ!!!
それでも銀魂ついてんのかァァァ!!!


「週刊少年ジャンプ」連載の同名コミックを原作としたテレビシリーズの劇場版。
原作とテレビシリーズの人気長編エピソード「紅桜篇」を、新解釈で再構成している。
監督はテレビシリーズを手がけた高松信司。
声は「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~」の杉田智和、「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の阪口大助、「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の釘宮理恵、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の石田彰、「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズの子安武人など。
主題歌はDOES。

<あらすじ>
d0030824_2572298.jpg異星人・天人に支配されてしまった江戸の町。ある夜、攘夷派のリーダー、桂小太郎の前に謎の男が立ちはだかる。男は世間を騒がす辻斬り。
辻斬りに余裕を見せる桂だったが、一刀のもとに切り伏せられてしまうのだった。
桂が行方不明になってから程なくして、かぶき町で万事屋を営む銀時達の元に桂と常に行動を共にする謎の生物・エリザベスがやってくる。
何も言わないエリザベスに苛立ちと不安を募らせる銀時、新八、神楽の3人。
しかし、ちょうどかかってきた電話に出た銀時は、依頼があるといってエリザベスを押しつけ、出て行ってしまうのだった。
新八と神楽はエリザベスから、ようやくやってきた理由を聞き出す。それは、桂が数日前から行方不明であり、桂の血で染まった煙草入れだけが見つかったのだ。
一方、銀時は依頼主である刀鍛冶の村田兄妹の元へやってきていた。
兄の鉄矢は、先代である父が打った刀「紅桜」が何者かに盗まれ、それを取り返して欲しいと頼む。
d0030824_2573572.jpg「紅桜」は妖刀であり、持つ者や周囲に不幸をもたらすという。
不幸になりたくない銀時は断りかけるが、一方的に押しつけられてしまい、渋々探すことに。
その頃、新八とエリザベスは路地に隠れて辻斬りを待ち伏せしていた。


<作品解説>
原作よりもテレビアニメ版の方が人気があるという「銀魂」。
黒船じゃなく異星人がやってきた江戸の町を舞台に、やる気のない主人公・銀時を始め、妙なキャラクター達が暴れ回るコメディ主体の作品です。
ジャンプ作品にありがちなバトルマンガとしての展開ではなく、ほとんどが一話完結ですが、たまに長編エピソードになるらしく、本作はその中でも人気が高く、宿敵が登場する物語になります。
実は原作を読んだことが無く、テレビ版しか知らないで見に行ったのですが、ノリが良いので特に細かいことを気にせずに見られました。
また、登場人物の名前も歴史上の人物から取られており、覚えやすいのが良いですね。
さて、普段はゆるキャラ?である銀時の元へ、妖刀「紅桜」を取り戻して欲しいという依頼が来ます。時を同じくして、攘夷派の筆頭である桂が行方不明になり、その首謀者がかつて仲間であり、今や宿敵となった高杉晋助。
銀時はやる気がないのに巻き込まれつつ、紅桜の圧倒的な力の前に屈するという、シリアスな展開になっています。ストーリーはしっかりとしながらも、割と駆け足な印象…よく言えばテンポが良く、あっという間に終わってしまう感じですね。
冒頭は映画史上、ストーリーとは全く関係のない前代未聞の展開で拍子抜けさせられたりしますが、中盤以降はしっかりとした感じ。セリフが異様に多いかもしれません。
しかし、ラストはしっかりと笑わせてくれるし、戦闘シーンもかなり力が入っています。
前知識は必要かもと思いつつ、本作のストーリーの前後について知りたくなる作りはさすがです。

<見どころ>
とにかく銀時の暴れ回るシーンはよく動き、そしてカッコイイ。
剣劇の楽しさを垣間見られます。

<その他>
下ネタも多いし、割と出血シーンも多め。
それでも見に来ている客層の9割が女性って…少年コミック原作とは思えない現象でした。
まあ、登場しているキャラクターに美形が多いせいかもしれません。
もっともキャラクターのほとんどは変人ですが(笑)。
あと、声優の質が良く、声が見事…これぞアニメです。

<その他>
一番笑ったのはラストですが、それにしても長々とテレビシリーズをやっていたのに、劇場版が初めてというのは意外な感じでした。
人気エピソードと言いつつも、気軽に楽しめる作品です。

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by syosei7602 | 2010-04-30 01:48 | アニメ/CG
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