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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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シャッター アイランド
d0030824_2242789.jpg『SHUTTER ISLAND』 アメリカ/2009
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー
ミシェル・ウィリアムズ エミリー・モーティマー
マックス・フォン・シドー パトリシア・クラークソン
ジャッキー・アール・ヘイリー イライアス・コティーズ テッド・レヴィン


公開時コピー
全ての“謎”が解けるまで
この島を出る事はできない。


デニス・ルヘイン原作の同名小説を、「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が映像化。
スコセッシ監督と主演のレオナルド・ディカプリオは4度目のタッグとなる。
出演は「ワールド・オブ・ライズ」のレオナルド・ディカプリオ、「かいじゅうたちのいるところ」のマーク・ラファロ、「エレジー」のベン・キングズレー、「脳内ニューヨーク」のミシェル・ウィリアムズ、「ピンクパンサー2」のエミリー・モーティマーなど。

<あらすじ>
d0030824_2243793.jpgボストン沖に浮かぶシャッターアイランドと呼ばれる孤島には、、精神病の凶悪犯を収容するアッシュクリフ病院があった。
1954年9月、その病院から1人の女性患者が失踪する。
その女性、レイチェル・ソランド(エミリー・モーティマー)は我が子3人を湖に鎮めて殺した殺人者だった。
連邦保安官テディ(レオナルド・ディカプリオ)と、彼の新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)は、捜査の為に島に上陸し、責任者であるコーリー医師(ベン・キングズレー)と話をすることに。
不思議なことにレイチェルは鉄格子がはまり、外から鍵がかかった部屋から忽然と姿を消してしまったという。
d0030824_2244616.jpg疑問を抱いたテディは、関係者と患者から情報を聞き出そうとするが、彼の意図は他にあった。
それは2年前、自分の住むアパートに放火し、妻ドロレス(ミシェル・ウィリアムズ)を殺した放火魔レディスが、島に収容されていると知ったからだった。
自らの復讐と島に隠された真実を暴くため、テディは過去の悪夢に苛まされながらも捜査を続けていく。

<作品解説>
「ミスティックリバー」の原作者デニス・ルヘインの小説ということで、ほとんど暗い感じの作品です。
ようやくオスカー受賞監督となったマーティン・スコセッシですが、いつもとは毛色が違うというか、「ディパーテッド」の時も思いましたが、サスペンスはそんなにうまくはないですね。
ただ、お気に入りのディカプリオが主演というだけで、撮り方はさすがといったところ。
それなりの作品に仕上がってはいます。
さて、妻を殺した放火魔を追って、精神病院がある孤島にやってきた主人公テディ。
序盤から偏頭痛や亡くなった妻の亡霊が登場したりと、いかにもな展開。
テディの目的は失踪した女性患者の行方のみならず、妻を殺した犯人を追っているという二重構造になっています。
しかし、ここまでの展開で大体オチが見えてしまうと言うか、正直に言えば序盤で結末が見えてしまう。
というのも、映画が始まる前によせばいいのに、日本版のみのお節介なメッセージが出てくるのです。
なので、少し注意深く見ているとすぐにわかってしまう。
ストーリー潰しともいえるあれはやめて欲しいですね。
多分、何も知らないで見ればそれなりではあると思います。

<見どころ>
島全体の閉鎖感がある雰囲気が見事。
どこか陰鬱でありつつも、引き込まれる映像はスコセッシ監督ならでは。
しかし、見どころは主人公テディの悲哀感溢れる過去でしょうか。

<出演者>
既に中堅とも言えるレオナルド・ディカプリオ。
この人は最近の作品の方がいいですね。
マーク・ラファロやベン・キングズレーといった芸達者にも引けを取りません。
ミシェル・ウィリアムズの鬼気迫る演技はなかなかです。

<総評>
ラストが予測の域を出ない上に、もう少しひねったところが欲しかった。
主人公テディを中心にするなら、もっと色々な展開ができたはず。
しかし、暗い映画ですね。
「ミスティックリバー」よりはマシといったところです。

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by syosei7602 | 2010-04-17 23:59 | ミステリ/サスペンス
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