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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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沈黙の鎮魂歌
d0030824_1123898.jpg『DRIVEN TO KILL』 アメリカ・カナダ/2009
監督:ジェフ・F・キング
出演:スティーヴン・セガール ローラ・メネル インナ・コロブキナ
イゴール・ジジキン ドミトリー・チェポヴェツキー
ロバート・ウィスデン



公開時コピー
瀕死の重傷を負った愛娘のために、復讐の鬼と化した
セガールが悪党どもをぶっ潰す!


日本で根強い人気を誇るスティーヴン・セガールのアクション。
お馴染みの「沈黙の~」の邦題について、タイトルを募集したことでも有名になった。
監督は「雷神-RAIJIN-」のジェフ・F・キング。
出演は「ウォッチメン」のローラ・メネル、ロバート・ウィスデン、「ドーン・オブ・ザ・デッド」のインナ・コロブキナ、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のイゴール・ジジキン、TVシリーズ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」のドミトリー・チェポヴェツキーなど。

<あらすじ>
d0030824_1124698.jpg元ロシアンマフィアのボスで今は自身の経験を元に小説家となったルスラン(スティーヴン・セガール)に、元妻キャサリン(インナ・コロブキナ)から娘レイニー(ローラ・メネル)の結婚式を知らされる。
結婚式に出るため、マフィア時代に暮らした街へやってきたルスランだったが、レイニーの結婚相手はかつての宿敵ミカエル(イゴール・ジジキン)の息子ステファン(ドミトリー・チェポヴェツキー)だった。
レイニーの為にマフィアを抜けた上、かつての宿敵の娘と結婚するステファンをミカエルが快く思うはずはなく、ルスランは不安に思う。
d0030824_1164547.jpgホテルに戻ったルスランに、キャサリンとレイニーが何者かに襲われたとの連絡が入る。
駆けつけた彼の前にはキャサリンの亡骸と重傷を負ったレイニーの姿があった。
怒りに燃えるルスランは、キャサリンの再婚相手であるテリー(ロバート・ウィスデン)から、武器の密売人を紹介してもらい、復讐の準備を進めるが…。

<作品解説>
セガールといえば「沈黙」シリーズ、セガールと言えば無敵、そして大阪弁…という具合に、アメリカ本国よりも日本で大人気です。
本国ではビデオスルーされる作品も、日本では劇場公開されるほどですが、本作は珍しく日本でもDVDリリースになりました。その際に行われたキャンペーンが「沈黙の××」。
セガールファンにタイトルを付けて貰おうという試みで、見事タイトルとなったのが「鎮魂歌」というわけです。
さて、近年の作品はお世辞にも良いとは言い難いものばかりでしたが、本作はなかなかハードな仕上がりになっています。また、めずらしく警官や特殊部隊あがりといった設定ではなく、なんとロシアンマフィアの元ボス!
多分、ロシア人にこんな風貌の人はいないと思いますけどね…それはさておき、娘はなぜか検事でありながら、マフィアのボスの息子と結婚というトンデモ設定から始まります。
セガール演じるルシアンは、どでかい図体でパソコンのキーボードをつたない手つきでプチプチと叩きながら、なんと小説家…恐らく史上最強の小説家でしょうね。
娘を瀕死にさせられて怒り爆発なルシアンは、力技で復讐を開始。口をつぐむ奴はとりあえずぶん殴って吐かせ、仇相手はあの世行き。
今回は割とくどいくらいに殴ったりと、結構暴力的です。
警察官も、ルシアンに任せとけばいいじゃないの、という諦観&傍観の有様。
しかし、本作の雰囲気はセガールの初期作品を彷彿とさせて、なかなか渋いんです。

<見どころ>
相も変わらず無敵ぶりを発揮するセガール拳。
これがなくちゃ「沈黙」じゃありません。
勿論、敵は全員、一生沈黙する羽目になります。

<出演者>
今回のセガールはダブルが少なめですね。格闘シーンが充実。
なかなか良い味を出しているのはステファン役のドミトリー・チェポヴェツキー。
イゴール・ジジキンの狡猾そうな雰囲気もいいです。

<総評>
さすがセガール、やっぱりセガール、そんな感じです。
ちなみにタイトルキャンペーンに応募しました。
はずれちゃいましたけどね…。
そろそろセガールも、久しぶりに全米No.1ヒットくらいの作品に出て欲しいもんです。

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by syosei7602 | 2010-03-05 23:29 | アクション/アドベンチャー
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