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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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ハンサム★スーツ
d0030824_243359.jpg『HANDSOME SUITS』 日本/2008
監督:英勉
出演:谷原章介 塚地武雅 北川景子 佐田真由美
池内博之 大島美幸 本上まなみ 佐々木希 山本裕典
伊藤明賢 住田隆 ブラザー・トム 温水洋一
中条きよし 伊武雅刀


公開時コピー
人生を変える夢のスーツ、あります!

鈴木おさむ脚本によるコメディ作品。
監督はCM出身の英勉。
出演は「天使の恋」の谷原章介、「交渉人 THE MOVIE」の塚地武雅、「真夏のオリオン」の北川景子、「花より男子ファイナル」の佐田真由美、「グーグーだって猫である」の大島美幸など。
テーマ曲は渡辺美里の「My Revolution」。

<あらすじ>
d0030824_245277.jpg亡き母親の跡を継ぎ、定食屋を営む大木琢郎(塚地武雅)は、料理上手で心優しい青年だがブサイクな容姿ゆえに女性にもてたことは一度も無く、嫌われることばかり。
ある日、バイトの募集でやってきた星野寛子(北川景子)に一目ぼれして採用するものの、告白してあっさり振られてしまった挙句、突然辞められてしまう。
失意の琢郎に追い討ちをかけるように、友人の真介(池内博之)と久恵(本上まなみ)の結婚式の招待状が届く。スーツの新調に訪れた紳士服の青山で、店長の白木(中条きよし)に声をかけらてあるスーツを紹介される。
d0030824_25650.jpgそれは、着るだけでハンサムになれるという、夢のスーツだった。琢郎はハンサムスーツを気に入り、光山杏仁(谷原章介)という名前で町に繰り出す。
その時から、あっという間に女性にもてるようになり、さらに神山晃(伊武雅刀)というファッションデザイナーにスカウトされ、モデルデビューを果たしてしまうのだった。

<作品解説>
公開当時、見ようと思って結局見なかった作品です。テーマ曲からして、年代的に大当たりな世代で気になっていましたが、普通におもしろかった。
ここ数年の邦画のコメディというと、宮藤官九郎の作品が多かったのですが、本作はテレビ番組の構成作家としても人気の鈴木おさむが脚本ということでなかなか隙のない作品になっています(クドカンは結構最後がおざなりになることが多い)。
さて、ブサイクゆえにもてない琢郎がある日手に入れたのは、ハンサムになれる夢のようなスーツ。
着ればあっという間に男前に変身し、声も変えられるというすごいテクノロジーです(さまざまなパターンがあるのがおもしろい)。
ハンサムゆえに得られる恩恵にあがらえず、どっぷりと浸かってしまった琢郎。ひたすらハンサム、俺ってハンサムという自画自賛が面白く、ハンサムな男杏仁を演じる谷原章介のナルシストっぷりは見事というほかありません。
小ネタもあちこちにちりばめられていて笑えるシーンも多く、最後まですっきりと見られます。
何よりも驚きなのは青山やガールズコレクションとのコラボ。
さらに多彩な出演陣の多さ、ある意味メディアを逆手に取ったうまい構成です。

<見どころ>
とにかくおもしろいのは琢郎=杏仁の切り替わり。
本来なら琢郎がドタバタの主役となるところを、ハンサムな杏仁がドタバタになっています。
これって役割が逆転しているからこそできるおもしろさですね。

<出演者>
芸達者な塚地武雅の好演が光ります。
さらに谷原章介がぶっ壊れた演技を披露。女優に比べて男優の方がコメディに対して構えるところがあると思いますが、弾けっぷりがいい。
北川景子、大島美幸などの女優陣はコメディ演技は少なめです。

<総評>
予想していた以上にテンポがよく、おもしろい作品です。
シリアスなシーンが少ない分、逆に際立っているのが特徴といえます。
差し込まれるネタが古いだけに、DVDで気軽に見た方が笑える作品かもしれません。

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by syosei7602 | 2010-02-13 23:59 | コメディ/パロディ
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